松山をAM11:30頃出発し、松山道・高松道の2時間ドライブを経て、高松競輪場にPM1:40頃到着です。西駐車場に愛車を滑り込ませると、大きな西スタンドがお出迎えです。
高松競輪場 西スタンド
入口はどこかな?と思っていたら、地元ファンの姿が。後ろを付いて行ったところ、西入場門にたどり着きました。上の写真で見れば、向かって右端にあります。
高松競輪場 西入場門
この日は本場F�Uと名古屋F�T場外の併売。専門紙を2場分買って、コインゲートを通過。右手に歩いていくと、400バンクが姿を現しました。
西スタンドから望む高松400バンク
高松バンクは元々33バンクだったのを1972年に400mに広げたということで、カント(傾斜)がきつく捲りもよく決まる、という特徴があります。再来年(H26年)2月に全日本選抜競輪の開催が決まっていて、バンク脇にはそれを告知する横断幕が掲出されていました。
平成26年2月に全日本選抜競輪が高松で開催されます
G�T開催が、今からホント楽しみですね。
西スタンド4コーナー脇に荷物を置いて、場内見学です。
西スタンド1F 車券売り場
ここは西入場門から入って左側のエリアです。平日のF�U開催とあってファンの数は少な目でした。
中央スタンド(メインスタンド)裏のスペース
東入場門入って左脇のガイダンスコーナー
写真正面に全国の競輪場マスコットキャラクターを紹介する日本地図が写っていますが、これに載っていた和歌山競輪場のキャラクターが、以前の「けいりんぼうや」のままになっています。高松競輪場の関係者の方、「わかちゃん」に直して頂けませんでしょうか?
一旦外に出て、無料バスの発着場がある東入場門を撮ります。
東入場門
そして改めて場内に戻り、中央スタンドの中に入っていきました。
中央スタンド1F 車券売り場
バンク逆側の車券売り場は、閉鎖されている窓口もありはしましたが、手売り・機械売り合わせて窓口の数は比較的多いように感じました。
中央スタンド1F バンク脇の座席
まだまだ蒸し暑かったこともあって、空調の利いた中央スタンドには多くのファンがレースを観戦していました。写真の座席ももほぼ満席です。
ただ外は小雨交じりで、やはりF�U開催ということもあってか、金網脇で観戦するファンは少なかったです。
バンク脇にファンはまばら
中央スタンドの裏手には広場が設けられています。かなり広い広場です。スタンド入口から数段の階段を下って、向かって左がチータカ広場、右がイベント広場です。
チータカ広場(児童遊園)
イベント広場
平日のF�U開催ですから遊んでいる子どもはいません。イベント広場には、親子と思しき男女が携帯のカメラでお互いの写真を撮り合っている姿が見られました。
あいにくの小雨交じりの空模様でしたが、雲の切れ間から青空が時折顔をのぞかせ、天気が回復してきました。
(その�F・最終回へ続く)



