2012年09月08日

9/9 松山FT・11R「S級決勝」 予想

今週のブログ予想は、あす(9日)和歌山競輪場で場外発売が行われる松山「がんばろう日本FT in 松山」の最終日・11R「S級決勝」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●松山「がんばろう日本FT in 松山」最終日

《第11R S級決勝》

本線 穴
▲ ○ 1 渓飛雄馬(愛媛)
×   2 海野敦男(静岡)
○ × 3 鈴木謙太郎(福島)
    4 小橋秀幸(青森)
  ▲ 5 松岡篤哉(岐阜)
    6 岡田雅之(沖縄)
◎ ☆ 7 栗田雅也(静岡)
    8 小川祐司(愛媛)
☆ ◎ 9 松尾 淳(岐阜)

並び ←G16 D9 B4 F2
※「KEIRIN.JP STREAM」翌日開催情報による

主力級分散で激戦ムードのファイナル。地元勢を先に捉えるのは、どのラインだ?
並びは予想通りの4分戦。岐阜勢・静岡勢が初日特選と同じ並びで、北日本もC小橋が「B鈴木をマーク」と順当。愛媛両者は今日の準決と同じだが、E岡田が「地元へ」とコメントした。
展開は、西日本勢が3人ラインになったことでG小川が仕掛けやすくなったが、D松岡も先行することで持ち味が活きるタイプ。両者の叩き合いは避けられそうにない。叩き合いになれば、先に捲り上げるラインに分があるが、後捲りになってもメンバー随一のスピードにモノを言わせてF栗田が突っ込んでくると見て、栗田を本命視する。
栗田は7月の親王牌では一予で敗退も、その後の負け戦3走は2勝・2着1回と好走した。直近のFT2場所でも優参を果たすなど、今節のメンバーでは頭一つ抜けている。今節は、初日特選で中団でもつれて失敗したが、今日の準決は上がり11秒0のスーパーラップで前団を飲み込んだ。明日も主導権争いの激化が予想されるし、中団争いになったとしても横の捌きはお手のものだ。今節唯一の競走得点110点オーバーで、シリーズリーダーの貫禄を見せつけて欲しいものだ。対抗は、力で応戦するB鈴木。捲りの決まり手が目立つ近歴だが、今節の特選から2連勝はいずれも捲りによるもの。しかし8月奈良FTの準決では、先行勝負に出て見事な回転力で逃げ残るというシーンもあった。BK本数も決して少なくないし、出切ってしまってからの粘りには今も高い評価がされている。明日は栗田より先に仕掛けられれば、Vチャンスも十分あろう。
穴軸は@渓とH松尾のどちらにしようか迷ったが、今回は敢えて松尾を指名する。近歴は準決がカベになっているものの、戦歴はまずまずと評価できよう。特に6月岐阜GVで久々のGレース優参を決めると、直後の7月豊橋FTでも優参。2場所前の小松島FT決勝にコマを進めた。今節はA着・3着と、堅実な勝ち上がりだ。明日もD松岡をうまくコントロールして、直線一気に突っ込んでくるか。小川マークから地元の意地で伸びる@渓、主導権奪取から逃げ残るD松岡、栗田マークから迫るA海野あたりはアタマからでも狙えそうで、展開次第ではひと波乱ふた波乱ありそうなファイナルだ。

<本線予想> 7=3 7=1 7→2 7→9
<穴予想> 9=1 9=5 9→3 9→7

よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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