2012年08月25日

8/26 富山記念GV・11R優秀競走「竣峰剱賞」 予想

今週のブログ予想は、あす(26日)和歌山競輪場で場外発売が行われる富山記念(GV)の2日目11R・優秀競走「竣峰剱賞」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●富山記念GV・2日目

《第11R S級優秀「竣峰剱賞」》

本線 穴
▲ ▲ 1 山口幸二(岐阜)
○ ☆ 2 神山雄一郎(栃木)
    3 佐藤慎太郎(福島)
    4 齋藤登志信(宮城)
☆ ◎ 5 菅原 晃(大分)
  × 6 小岩大介(大分)
◎   7 浅井康太(三重)
    8 池田勇人(埼玉)
× ○ 9 村上義弘(京都)

並び ←G2 F1 H34 D6
※「CHUBU NET」による

細切れ戦だが各ライン互角。33でも直線の長めの富山バンクだけに激戦必至だ。
並びコメントは、おおむね予想通り。大分・中部・関東が2車ずつ別れ、近畿単騎のH村上を北日本勢がマークする構図となった。展開は、BK15回を誇るG池田がA神山を従えて思い切った先行策に出て、他派による捲り合戦になるのが濃厚か。その場合、中団を確保して一気に捲り上げるF浅井のスピード・捌きに期待して、浅井を本命視したい。前回の地元四日市サマーナイトは、初日予選が2着で惜しくも優参を逃したが、捲り返しから中割りを仕掛けた脚勢は決して悪くなかった。今日の初日特選も、池田勇の先行を上がり9秒3のスピードで捲り切って上々のシリーズ立ち上がりを決めた。明日も池田勇の先行が期待できるし、仮に菅原や村上が先行争いに参戦すれば、浅井にとっておあつらえ向きの展開になろう。「富山は久しぶり」の浅井だが、33バンクは苦にしていないことから、連勝を期待してよさそうだ。対抗はA神山。先手ラインのハコ回りという、いわば「競輪の基本」となるポジションを回るだけに、決して侮ることはできない。前回は西武園のFT戦で決勝進出も、荒井崇の捲りに屈して3着に終わった。ただ「神山さんが付いている」というだけで、前を回る自力型は積極的に駆けることが多いし、神山自身も番手の仕事をしっかりできている。この信頼関係は、余程のことがなければが崩れることはない。それだけに、「富山は13年ぶり」と言いながらも初日特選でツー・スリーフィニッシュと、きっちり結果を残した神山を明日も無視することはできないか。
迷った穴軸は、復調著しいD菅原を指名。前回のサマーナイトでは5・3と着状況だけを見れば今ひとつのようだが、実際の走りは決して悪くはなかった。今日の初日特選は、志智俊の仕掛けに乗っかっての追い込みだったが、追走への反応や捲り上げてきた武田豊への対応も十分合格点を付けられる。明日も中団位置を確保して、自分のタイミングで捲り返せる流れになればアタマ勝負まであるだろうし、筋違い決着になれば高配必至だ。「魂の走り」を北日本勢に託されたH村上の意地、浅井マークから突っ込む@山口のキレにも注意が必要だ。

<本線予想> 7=2 7=1 7→9 7→5
<穴予想> 5=9 5=1 5→6 5→2

よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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