2012年08月25日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、和歌山FTの最終日11R「S級決勝」のヘボヘボ予想でした。

レースは、号砲直後の若干けん制状態から、C網谷竜次が飛び出して正攻法に収まる。誘導員以下は、瀬戸内2車−東日本3車−近畿3車−単騎でライン4番手のB山口貴嗣の順で隊列一本棒。赤板HSからG伊藤信が上昇すると、これに併せてA上原龍も上昇。しかし伊藤が構わずジャン前BKからハナを切ると、下がれないと感じたのか上原はイン粘りを敢行、伊藤番手のF水谷好宏に競りを挑む。伊藤が最終HSからスパートするも、競りは最終3角まで決着が付かないまま。そんな膠着状況を見て、網谷が最終BK8番手から捲り発進するも、水谷が3角で大きくけん制して対応。しかしそのとき前走する伊藤も外帯線を外し、イン粘りの上原が内をすくって先頭へ。結局、後続の追撃を振り切った上原がVゴールを駆け抜け、2着には混戦を縫って上原に食らい付いたH高木隆弘が続く。そして、水谷のけん制で大きく空いた中バンクを突っ込んだ@布居寛幸が伸びて3着に食い込む。

<結果・払戻金>
 2車単 A→H 1280円
 3連単 A→H→@ 7960円

上原のまさかのイン粘りが、レースに風雲急を呼びました。確かに近畿勢を泳がしてしまうと、二段駆けの可能性を高めるだけで、勝機はほとんどなくなります。そのイン粘りですが、当たり合いという訳でもなく、あくまでも横併走という形。網谷の捲りをブロックしようと、水谷が外へ膨らんだ故にインも空いて、番手イン捲りのような格好になりました。結果オーライの優勝ではありましたが、パワー先行・捲りが持ち味からすれば、ちょっと頂けない感もします。上原の今後の選手としての成長を考えれば、勝ち負けにこだわらずガチンコ自力勝負をして欲しかったような気がしました。
水谷も、駆けてくれている伊藤に気を使ったのか、早めの番手捲りや見切り発車(先行)での競り回避もあったのではと思いました。年齢的にもキャリア的にも、今後は、自力もできそうな番組でこういった番手回りというレースも増えていくでしょう。ヨコへの対応も、自在戦をしていた以前にも増して必要になっていくでしょう。これからの水谷のレースぶりも注目したいと思います。

さて今週の番組は、明日の富山記念2日目11R・優秀競走「竣峰剱賞」の見どころ&ヘボヘボ予想をお送りします。当ブログへのアップは、夜8時半頃の予定です。
また、番組内容や予想・結果などについてのコメントがございましたら、どうぞ遠慮なく書き込んで下さい。心よりお待ち申し上げております。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
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