2012年08月18日

8/19 和歌山FT・11R「S級決勝」 予想

今週のブログ予想は、あす(19日)和歌山競輪場で行われる「S級シリーズ・WTVテレビ和歌山杯争奪戦(FT)」の最終日11R「S級決勝」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●和歌山FT「WTVテレビ和歌山杯争奪戦」最終日

《第11R S級決勝》

本線 穴
▲   1 布居寛幸(和歌)
○ ○ 2 上原 龍(長野)
    3 山口貴嗣(福岡)
☆ ▲ 4 網谷竜次(香川)
  × 5 望月裕一郎(静岡)
    6 石田洋秀(広島)
◎ ☆ 7 水谷好宏(滋賀)
    8 伊藤 信(京都)
× ◎ 9 高木隆弘(神奈)

並び ←GF13 A95 46
※日刊スポーツ・江崎禎紀記者の現地取材による

近畿と東日本ががっぷり四つに。間隙を縫って、今日と同様、瀬戸内の大駆けも。
並びは、近畿がG伊藤が「前で頑張る」とコメントし、さらにB山口が「近畿の後ろから」と話したことで4人ラインとなった。東勢はH高木が「上原君へ」と話し、南関両者がA上原をマーク。そしてC網谷が「自力自在」と話し、E石田も「今日と同様、網谷へ」とコメントした。展開は、G伊藤とA上原の間で主導権争いが激化しそうだが、東ラインが関東・南関の“混成”だけに、上原が意欲的に飛ばすことは案外ないかもしれない。そうなれば、伊藤マークから番手捲り気味に飛び出しそうなF水谷がVの最右翼で、本命視したい。「先行も含めて自力に戻した」春以降は成績が安定。ぼつぼつ優出も決めていた水谷。今節は、西日本の有力自力型の一角として参加し、初日特選から連日好回転の捲り炸裂で見事な2連勝だ。明日は伊藤の番手でのマーク戦だが、伊藤がスンナリ主導権奪取ならVゴールはもう目の前だ。対抗には、パワータイプの自力型A上原を推す。95期在校1位&卒記チャンプという称号を背負ってデビューした上原だが、トップを目指すためにはもう一皮むけて欲しいというのが率直な印象か。今節も初日予選の2着、2日目準決の1着はともに捲りでのもの。スピード・パワー兼ね備えた豪快な走りで、明日は久しぶりのVを決めるか。
穴軸は、その上原マークのH高木を指名。高松宮杯2度優勝など輝かしい戦歴を誇る高木だが、43歳の年齢ゆえなのか、ひと頃はマークした自力型から千切れてしまうようなレースが続いた。しかし今節前検日のコメントで「捲りも打てるぐらい戻ってきた」とかなりの手応え。実際のところ、初日特選はライン先頭で水谷好を青板から押さえ込んでの3着、今日の準決も岡村潤の叩き合いから他派を冷静に捌いて3着と健闘した。明日は上原という格好の目標もいるし、3場所前の7月広島FT(C1@)に続く今年2回目の優勝も十分だ。ライン3番手も地元の意地で突っ込む@布居、準決で大穴の片棒を担いだC網谷にも2〜3着受けの食指が伸びる。

<本線予想> 7=2 7=1 7→9 7→4
<穴予想> 9=2 9=4 9→5 9→7

よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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