2012年08月04日

8/5 小田原記念GV・11R優秀競走「銅門賞」 予想

今週のブログ予想は、あす(5日)和歌山競輪場で場外発売が行われる小田原記念(GV)の2日目11R・優秀競走「銅門賞」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●小田原記念GV・2日目

《第11R S級優秀「銅門賞」》

本線 穴
☆   1 濱口高彰(岐阜)
▲ ○ 2 桐山敬太郎(神奈)
  ◎ 3 井上昌己(長崎)
×   4 前田拓也(大阪)
○ ☆ 5 三宅達也(岡山)
    6 永井清史(岐阜)
  × 7 室井健一(徳島)
    8 紫原政文(福岡)
◎ ▲ 9 浅井康太(三重)

並び ←E1 A B8 H4 D7
※「KEIRIN.JP.STREAM」の翌日開催情報による

細切れ5分戦で実質先行一車。捲り合戦が濃厚も、中団の奪い合いで混戦必至か。
注目の並びコメントは、中部はH浅井が「自分でやる」と話したことで、岐阜2車と別線。A桐山は「単騎で」となった。展開はE永井の実質先行一車で、楽に主導権が取れそうか。しかし、残る4人の自力型はいずれも捲りを得意としていて、永井に道中流す場面はなさそう。捲り型の力関係などを比較すると、位置取りの上手さなどにも秀でたH浅井を本命に指名する。弥彦親王牌では準決敗退でいい所なく終わった浅井だが、前回の久留米GVでは吉本卓の先行を7番手から一気に捲ってVを奪取した。今日の初日特選でも4番手を難なく確保して、最終BKから捲り上げると、後位に切り替えられた三宅達を振り切った。明日も得意の捌きで好位置を確保して、最後は自慢のタテ脚で混戦を一刀両断するか。対抗はD三宅。前回の親王牌では2連勝で準決まで進出したが、タテ・ヨコ共に活発な動きは相変わらずだった。今日の初日特選でも、浅井番手の伊藤健を軽く捌いて浅井康を追走すると、前述の通り、流れ込みの2着を確保した。明日も流れ次第では、今日と同じ展開になることも予想されるし、逆転の可能性も十分だ。
穴軸はB井上。前回の地元・佐世保FTではA・1・Aと優勝を逃したが、好調ぶりは相変わらずだ。今日の初日特選では、飯野祐の先行で番手がもつれるのを横目に、持ち前のスピードで一気に捲って見せた。明日は得意の混戦になれば、自分のタイミングで勝負を決めるか。単騎だからこそ怖い存在のA桐山はもとより、永井番手から巧みに伸びる@濱口、浅井後位のC前田、三宅後位のF室井の突っ込みにも要注意だ。

<本線予想> 9=5 9=2 9→4 9→1
<穴予想> 3=2 3=9 3→7 3→5

よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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