2012年07月28日

7/29 福井記念GV・11R優秀競走「福ノ井賞」 予想

今週のブログ予想は、あす(29日)和歌山競輪場で場外発売が行われる福井記念(GV)の2日目11R・優秀競走「福ノ井賞」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●福井記念GV・2日目

《第11R S級優秀「福ノ井賞」》

本線 穴
× × 1 山口幸二(岐阜)
○   2 市田佳寿浩(福井)
  ▲ 3 木暮安由(群馬)
    4 佐藤慎太郎(福島)
▲ ○ 5 武田豊樹(茨城)
    6 稲村成浩(群馬)
◎   7 脇本雄太(福井)
  ☆ 8 吉田敏洋(愛知)
☆ ◎ 9 成田和也(福島)

並び ←F2 G1 D94 B6
※デイリースポーツ・黒岡浩二記者の現地取材による

地元コンビが優勢もラインは2車。関東・東日本勢、中部勢もワンチャンスで逆転も。
ラインは4分戦。注目された関東の並びは、群馬両者とD武田が別線で、武田には88期同期のH成田がマークすることになった。展開はライン2車でもF脇本の先行意欲が高そうで、D武田・G吉田も勝ち上がりに関係のない優秀戦だけに、捲りに回る可能性が高いか。ならば駆けるタイミングにもよるが、F脇本の押し切りに分がありそうで、脇本に本命の◎印を付ける。前回の前橋親王牌では準決で見事な逃げ切りで優参。決勝こそ見せ場なく終わったものの、シリーズ通じて“輪界屈指の先行力”を改めて印象づけた。地元記念に向けての意欲も高く、今日の初日特選でも上がり11秒3の快速先行で逃げ切って見せた。明日も主導権を取れれば、番手・市田のガードで地元ワンツーを決めようか。対抗はそのA市田。前橋親王牌・決勝では脇本と共倒れに終わったが、近歴を見れば、去年の不調からかなり復調していることは間違いない。今日の初日特選では、吉田敏の先行を受け、捲り上げてきた新田康を冷静に捌いて直線一気に伸びた。4分戦となる明日は、捲り上げてくる他派への対応に苦労しそうだが、早目の差し込みできっちりアタマ取りを見せそうだ。
穴軸は、同期D武田の仕掛けから突っ込むH成田を指名。前回親王牌では準決で、前々回の函館・宮記念杯では二予でそれぞれ敗退したが、展開が恵まれなかっただけで、調子そのものは悪くはなさそう。今日の初日特選は、市田佳の後位から流れ込んでの2着確保だったが、明日は同期で“東の横綱”の武田に任せるだけに、チャンスは十分だ。やや評価を下げたが格上的存在のD武田、吉田の仕掛けから突っ込む@山口、タテ・ヨコともに活発なB木暮も差はない。

<本線予想> 7=2 7=5 7→1 7→9
<穴予想> 9=5 9=3 9→1 9→8

よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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