2012年07月07日

7/8 小松島記念GV・11R「S級決勝」 予想

今週のブログ予想は、あす(8日)和歌山競輪場で場外発売が行われる小松島記念(GV)の最終日11R「S級決勝」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●小松島記念GV・最終日

《第11R S級決勝》

本線 穴
◎   1 深谷知広(愛知)
× ▲ 2 佐藤友和(岩手)
○ ◎ 3 平原康多(埼玉)
    4 稲毛健太(和歌)
▲ ☆ 5 志智俊夫(岐阜)
    6 松田治之(大阪)
    7 伊藤健詞(石川)
  × 8 西岡正一(和歌)
☆ ○ 9 芦澤大輔(茨城)

並び ←C86 @57 A B9
※スポーツニッポン・亀田克也記者の現地取材による

深谷・平原という東西の横綱級に、和歌山の若き勇者・稲毛が挑戦状を叩きつける。
ラインは予想通り3分戦+単騎という形になりそう。F伊藤が中部、E松田が近畿のそれぞれ3番手を回り、A佐藤は「単騎で切れ目から」とコメントした。
展開は、期待を込めてC稲毛が果敢にハナを奪うと見るが、同じライン3車の@深谷も早目の巻き返しに出るか。B平原とは力互角も、展開不問でアタマ勝負に持って行けるパワーを信頼し、@深谷を本命に据える。前回の地元・豊橋GV決勝では、“深谷包囲網”に遭って、個人上がり10秒4のスピードを披露も、4着と苦杯を舐めた。その時Vを飾った阿竹智にリベンジを果たすべく、阿竹の地元に乗り込んだ今節は、優秀戦こそ4着だったが、連日の脚勢はさすがのもの。阿竹は準決で敗退したが、明日は豊橋の失敗を教訓に、稲毛の先行を捲り去っていくか。
対抗・穴軸はD志智といきたいところだが、ここはB平原を指名する。今年は春先以降、復調ムードが漂う走りだったが、今節のそれは完全復活を印象づけるに十分なレベルだ。今日の準決でも、原田研のメイチ先行を余裕で捲りきった。最後は芦澤に交わされたものの、明日は主導権争いが長引くようなら、自分のタイミングで捲り上げてそのまま押し切ってしまいそうだ。
そして印こそ回らなかったが、和歌山コンビC稲毛−G西岡の健闘も期待して頂きたい。GV初優出となるC稲毛は、レース後「FTの決勝にも十分乗っていないのに」と話していたが、ナショナルチーム枠で出場しているGT・GUで、やっとそれなりの競走ができるようになってきた。明日の決勝も、ある意味「勉強の場」かもしれないが、ステップアップのチャンスとして全力でぶつかって欲しい。G西岡は今年初めの地元・和歌山グランプリ以来のGV優参。今日の準決で深谷の3番手に喰らいついて3着を確保した姿は、WGPの準決で浅井康の捲りを3番手追走で3着に流れ込んだ姿とダブって見えた。明日は可能性こそ低いかもしれないが、最終4角で番手絶好なら、渾身の力で踏み込んでVをさらってしまうことを期待したい。
当然ではあるが、深谷マークのD志智、平原マークのH芦澤、単騎で一発勝負のA佐藤あたりは、最低でも2〜3着候補として押さえることも必要だ。

<本線予想> 1=3 1=5 1→2 1→9
<穴予想> 3=9 3=2 3→8 3→5

よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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