2012年04月21日

4/22 武雄記念GV・11R「S級決勝」 予想

今週のブログ予想は、あす(22日)和歌山競輪場で場外発売が行われる武雄記念(GV)の最終日11R「S級決勝」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●武雄記念GV・最終日

《第11R S級決勝》

本線 穴
◎   1 荒井崇博(佐賀)
○   2 藤木 裕(京都)
☆ ◎ 3 岡田征陽(東京)
  ○ 4 牛山貴広(茨城)
▲   5 井上昌己(長崎)
    6 関 貴之(茨城)
× × 7 内藤宣彦(秋田)
  ☆ 8 尾崎 剛(埼玉)
  ▲ 9 宗景祐樹(栃木)

並び ←A7 D1 C96 B8
※「KEIRIN.JP Stream」の前日開催情報による

SS班2人が準決敗退。東日本勢が大量進出も、別線&先行一車で大混戦必至だ。
関東勢5車の動向、九州勢、単騎が予想されるF内藤の位置取りなどが不透明ということもあって、コメントが注目された。関東勢は、茨栃と埼京で別線。B岡田が「関東別線で自力自在」と話し、C牛山も「自力自在に」とコメントした。そして牛山番手は同県のE関ではなくH宗景が主張した形となった。そしてF内藤が「藤木の番手を主張したい」とコメントしたことで、西日本勢は地元@荒井が「井上に任せる」となった。
展開はライン3車となったC牛山の先手取りも考えられるが、ライン2車で番手が他地区でもA藤木がハナを切って駆けそうだ。そして実質ライン3番手を回りそうなD井上の仕掛けに乗って、最後は@荒井が突っ込んで来ると見て、荒井を本命視したい。近歴の荒井は、3場所前の熊本ダービーまでボロボロの結果ではあったが、3月松阪FTでH・1・Bと優参を果たすと、リズムが戻ってきたのか、前回の4月京王閣FTでは2・1・Gと予選回りになったもののきっちり結果を残した。今節は地元記念だけあって、気合いの入りようは並々ならぬものがある。事実3連勝での優参だし、昨日の優秀競走では伏見俊の捲りに乗っかっての捲り上げ1着と好調そのものだ。明日は井上の仕掛け次第となるが、上手くコントロールして最後は九州ワンツーを決めようか。対抗は、パワー先行で後続を完封しそうなA藤木を指名する。FT戦線では十分V候補に成長した藤木。3場所前の熊本ダービーでは、二予で3着に入ったものの、選考順位で泣き別れとなって準決進出を逃した。2場所前の玉野GVでは準決敗退となったが2勝を挙げるなど、Gレースでの優勝も目前だ。明日は番手以降のもつれも期待できるし、駆け出すタイミングによっては逃げ切りVも可能性十分だ。
穴にならない穴軸はB岡田だ。熊本ダービーで決勝4着となった後も、川崎がんばろうFTで決勝3着に入って好調維持を印象づけた。ただ、前回京王閣FTでは地元戦の意識が強すぎたか、準決で4着に終わり涙を呑んだ。明日は自力自在の作戦で、縦横無尽の動きが見られそうだが、巧く先手ラインの3〜4番手が確保できれば、切れ味鋭い捲り脚でアタマまで突っ込んでくるだろう。タイミング良く仕掛けて押し切るC牛山やD井上、関東各ラインの番手から伸びるH宗景やG尾崎、そして藤木番手から早目に飛び出しそうなF内藤など穴候補も豊富で、500バンク並みに長い直線はゴール寸前までツバ競り合いが繰り広げられそうだ。

<本線予想> 1=2 1=5 1→7 1→3
<穴予想> 3=4 3=9 3→7 3→8

よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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