2012年04月21日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、高知記念(GV)の最終日11R「S級決勝」のヘボヘボ予想でした。

号砲でB武田豊樹とF芦澤大輔が飛び出し、武田がSを決めて正攻法へ。周回中の並びは、武田−芦沢とC武井大介が内外入れ替わりながら競り−ライン3番手のH岡部芳幸−西日本2車−近畿・中部3車。レースが動いたのは、ジャン前2角過ぎ。D脇本雄太が上昇して行き、突っ張る構えの武田をジャンから叩いて先頭に踊り出ると、最終HS進入からメイチの先行策。武田は4番手に引き番手競りが続くところ、後方から一気にG阿竹智史が巻き返しに出る。この動きに脇本番手の@山口幸二が一発持って行って(外へブロック)対応すると、阿竹はやや脚色が一杯になる。最終3角で阿竹が下がって行くのを確認した武田が、4番手位置から満を持して捲り追い込み。すると山口にブロックするスキすら与えず一気に捉えると、後方を突き放して完全優勝のVゴールを駆け抜ける。2着は山口が確保し、岡部の猛追をしのいだ山口後位のE柴崎俊光が3着を確保する。

<結果・払戻金>
 2車単 B→@ 380円
 3連単 B→@→E 1110円

戦前の予想通り、脇本が果敢に先行勝負を仕掛けましたが、武田が東王座に続いて高知連覇となる、余裕の完全Vでした。内に詰まっているように見えた武田でしたが、3番手外併走の阿竹が飛ぶのを今か今かと待っているようにも見えました。そして阿竹が下がったのを見て、さらにワンテンポ遅らせての捲り追い込み。スピード、テクニック、レースの流れの読み、全て武田のために流れたように見えました。レース後のコメントで「これからは脇本や深谷といった、いい選手を相手にどう戦うかを考えている」と話していた、実力派若手先行選手vs武田の対戦は、結果・レース内容ともどもファンにとって興味が尽きないところです。
2着の山口は、これ以上ない展開だったものの、武田のパワーにしてやられました。しかしながら、全然歯が立たないといったものではなく、たまたま勝利に結びつかなかったものと考えるべきでしょう。一発持っていけるタイミングで武田が捲ってくれば、山口なら当然番手の仕事をしなければなりませんが、4角手前で差しに構えるのを優先するタイミングだったことを考えれば、ある意味致し方無かったでしょう。今回は、GPチャンプの意地を見せた2着確保で十分だったと思います。

さて今週の番組は、明日の武雄記念最終日・11R「S級決勝」の見どころ&ヘボヘボ予想をお送りします。当ブログへのアップは夜8時半頃の予定です。
また、番組内容や予想・結果などについてのコメントがございましたら、どうぞ遠慮なく書き込んで下さい。心よりお待ち申し上げております。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
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