2012年04月14日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、川崎記念(GV)の最終日11R「S級決勝」のヘボヘボ予想でした。

号砲でC室井竜二が飛び出しSを決め、A田中誠を正攻法位置(先頭誘導員の直後)に迎え入れる。周回中の並びは、西日本2車−神奈川2車−別線の南関2車−中部2車−中部ライン3番手としてH佐藤慎太郎の順で周回を重ねる。レースが動いたのは、赤板HS手前の4角。B深谷知広が上昇するところ、それを阻まんとG村上直久も車を上げ、村上−@勝瀬卓也の師弟コンビが前団に躍り出る。田中は3番手に収まる。そしてD海老根恵太はあえて神奈川ラインを追走せず、中団5番手の内で深谷と併走する。ジャンを合図に村上は一気にペースアップし。深谷の巻き返しを警戒してか、全体が外へ外へ膨らみながら最終HSへ進入。最終1センター(1〜2コーナーの中間)から深谷が海老根をキメ(内に押し込み)ながら捲り発進すると、深谷番手のF山口富生が千切れ、ややクチ(車間)が空きながらも海老根が番手追走する。最終BKから田中が併せて捲って出るも、深谷は構わずイエローライン付近の中バンクを進んで、最終3角には早くも先頭に立つ。深谷は勢いそのままに完全優勝を決めるVゴールを駆け抜け、2着には深谷追走の海老根、3着には田中がそれぞれ流れ込みました。

<結果・払戻金>
 2車単 B→D 660円
 3連単 B→D→A 4270円

村上が果敢に先行勝負を仕掛けましたが、深谷のパワーの前ではなす術無しでした。田中が「深谷の位置は分からなかった」とレース後コメントしていましたが、見せ場は十分だったものの、こちらも“粉砕された”感じでしたね。海老根は深谷をどかそうとしたのでしょうが、西王座・決勝で見せた深谷の器用な走りからすれば無理な話で、「脇腹をお触りに行ってそこまで」という結果でした。
そして番手の山口は、またもや千切れてしまいました。番手を守ることが大命題だったのが、踏み出しで千切れてしまうと、その時点でジ・エンドです。「深谷の番手を回る資格は無いですね」と反省の弁が出ていましたが、実際に見せつけられると、B−F絡みの車券を持っているファンはガッカリを通り越して、開いた口が塞がりません。「富生! 頼むで〜!!」という言葉さえ、出て来ないでしょう。ホンマ「頑張って下さい」としか言い様がありません。
まぁ、それだけ深谷が強かったレースでした。強引な結論で失礼…。

さて今週の番組は、明日の高知記念最終日・11R「S級決勝」の見どころ&ヘボヘボ予想をお送りします。当ブログへのアップは夜8時半頃の予定です。
また、番組内容や予想・結果などについてのコメントがございましたら、どうぞ遠慮なく書き込んで下さい。心よりお待ち申し上げております。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
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