2012年04月07日

4/8 川崎記念GV・11R「S級決勝」 予想

今週のブログ予想は、あす(8日)和歌山競輪場で場外発売が行われる川崎記念(GV)の最終日11R「S級決勝」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●川崎記念GV・最終日

《第11R S級決勝》

本線 穴
  ○ 1 勝瀬卓也(神奈)
☆ ▲ 2 田中 誠(福岡)
◎   3 深谷知広(愛知)
    4 室井竜二(徳島)
▲ ◎ 5 海老根恵太(千葉)
    6 海野敦男(静岡)
×   7 山口富生(岐阜)
  ☆ 8 村上直久(神奈)
○ × 9 佐藤慎太郎(福島)

並び ←B79 G1 A4 D6
※「KEIRIN.JP Stream」の前日開催情報による

「西の横綱」が唯一の3連勝。地元勢は別線も、急所では連携で、金星奪取なるか。
コメントが注目された南関4車は、@勝瀬が「弟子の村上へ」、D海老根が「自力勝負で」とのコメントで別線勝負となった。A田中は「自力自在に何でも」と話し、北日本単騎のH佐藤は「今日と同じく中部の後ろ」となった。
展開としては、G村上の先行意欲が高そうだ。番手に師匠・勝瀬を連れており、深谷に先行されると捲るのに苦労すると考えられる。ただ力的には、B深谷が一歩リードと見て本命の◎印を打つ。前回の名古屋GV決勝は、ジャン前先行を敢行して吉田敏の記念初Vに貢献した、意味のある8着だった。今節は初日からしっかりHBを取って、先行逃げ切りでの3連勝で優参。その走りには余裕すら感じさせる。明日は先行・捲りにかかわらず、パワフルな走りで2月高松GV以来となる優勝を決めたいところだ。対抗は、本来なら番手のF山口にするべきところだが、あえてライン3番手から突っ込むH佐藤を指名する。近歴はFT戦でも苦戦を強いられるなど、脚力の衰えも指摘されていた佐藤だが、前々回の京王閣ナイターFTでは、決勝で5番手捲りを繰り出すと後続を千切っての見事な優勝。前回の伊東・日韓対抗競輪でも3着・3着・3着と、優参は逃すも堅実なマークぶりだった。明日は深谷ラインの3番手から、惰力をもらって一気に直線詰め寄ることができれば、アタマ勝負・好配演出も十分だ。
穴軸はD海老根。南関別線を選択したが、流れ次第では勝瀬の後位に続いて、実質の南関4人ライン形成もあろう。その展開になれば、G村上も先行を含めた早仕掛けが求められるだろうし、“3番手”から早目の突っ込みで直線強襲も十分あり得る。また村上と深谷の先行争いや、A田中の番手飛び付きなどで車間が詰まるようなら、必殺の捲り一発も繰り出して穴車券をもたらすか。村上の“師匠愛”あふれる先行を受けて早目に飛び出す@勝瀬、自力かイン粘りか不気味な存在のA田中、そして当然だが全神経をかけて深谷に喰らい付くF山口は、2〜3着に必ず抑えておきたいところだ。

<本線予想> 3=9 3=5 3→7 3→2
<穴予想> 5=1 5=2 5→9 5→8

よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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