2012年03月28日

【山本ディレクターの自腹出張日記】 観音寺ふたたび(その@)

先日から新しくスタートしました記事コンテンツ「山本ディレクターの自腹出張日記」。わたくし山本が直近に遠征した全国の競輪場を紹介するものですが、今回から数回にわたって、去る3月25日(日)に「さよならお客様感謝デー」が行われた香川県の観音寺競輪場への「ふたたび自腹出張」リポートをお送りします。

先の「さよなら観音寺篇」で触れていましたが、全く当たることを期待していなかった「さよなら香典車券」がヒット連発で、払戻総額がなんと8380円。「これは観音寺競輪の神様が『リベンジしに来い』って言うてくれてんのや」と勝手に確信した結果、「感謝デー」が開かれる3月25日(日)に、再び観音寺へ行くことにしました。イベントメニューにあった選手会香川支部の「お宝グッズ販売コーナー」や「バンク走行体験会」に興味があったことも、観音寺行きを後押ししました。

しかし午前10時の開門に間に合わせるためには、かなり早い時間に和歌山を出発しなければなりません。当日はAM4:30に起床すると、荷造りもそこそこに、あくびをかみ殺しながら和歌山港へ直行です。

和歌山港フェリーターミナル

まだ真っ暗な和歌山港フェリー乗り場

乗船券を購入して船内へ。AM5:35に船が出発すると、程なくして朝日が顔を覗かせました。

東の空に昇る朝日

思わず初日の出でもないのに、両手を合わせてしまいました。「今日は前回のリベンジが果たせますように。できれば利息込みで取り返すことができますように…」と念じる私(バカ!)。

AM7:35に徳島港に到着。そのまま観音寺競輪場へ向かえばいいんですが、今回はもう一つ「讃岐うどんツアー」のリベンジを果たそうとも考えていました。ただ日曜日は休みの店も多く、しかも日曜営業の店でもAM9:00前後から開いているのは、数えるほどしかなさそうでした。そこで取りあえず、ガイドブックに載っている早朝から開いている有名店にターゲットを絞り「多少の行列もやむなし」という気持ちで、高松市内へ愛車を走らせました。

そして着いたお店が「手打十段 うどんバカ一代」。カーナビがうまく機能してくれず(私がただの方向音痴?)、周辺を15分ほどぐるぐる回りましたが、駐車場の案内看板を見つけて無事到着。駐車場には、讃岐うどん行脚の方の車でしょうか、大阪、神戸ナンバーはもちろん、広島や柏ナンバーの車も止まっていました。

うどんバカ一代 玄関

「うどんバカ一代」の玄関

時刻はAM9:20。ちょうど6〜7人のグループが店を出たところのようで、空いているのを期待して入りました。ところが店内では5人程度のお客さんが並んで順番待ち。でも「何を食べようかな…」と考える時間ができて、セルフ店ビギナーの私にとってはむしろ良かったですね。

結局頼んだのは「ぶっかけうどん中(温)」。トッピング用のちくわ天&アジフライ、さらにいなり寿司もトレーに取ってしまいました。

ぶっかけうどん(中) 他もろもろ

ぶっかけうどん中(温)&もろもろ

お勘定を済ませてから薬味のネギを忘れたのに気づき、どうしようかと思いましたが、取りに行き直すのもどうかと思いそのままテーブルへ。うどんはコシがあって、ツルツルっと胃袋の中に入って行きました。中サイズということは2コ玉でいわゆる「大盛り」ですが、あまり量は気にならず、あっという間に完食。たださすがに人気店だけあって、私が食べている間にもお客さんはどんどん来店し、店内は15人ぐらいが列を作るまでになり、入口近くのテーブルに座っていた私は、その人達に衆人監視されるような状態で食べていました。それでも、おいしかった〜

大満腹・大満足の状態で高松を後にし、いよいよ観音寺へ。大野原インターを降りてからは、前回撮り逃がした観音寺競輪の看板を撮りながら向かうことにしました。

まずは大野原インター出口の左脇に大きな「銭形くん」がお出迎え&道案内です。

大野原IC出口脇の看板

そして国道11号(讃岐街道)の交差点にある左折看板がありました。

国道11号交差点の左折看板

さらには歩道がとっても広い県道脇にも案内看板が立っていました。

県道21号脇の看板

広くて新しい道、さらに分かりやすい案内看板のおかげで、観音寺競輪場に難なく到着しました。
すでに時刻はAM10:40。若干遅くなってしまいましたが、場内は家族連れや主婦を中心に大盛り上がりでした。

正面入口入ってすぐの広場では「アミューズメント大集合」として、子ども達が歓声を上げていました。

「アミューズメント大集合」コーナー

「銭形くん」ふわふわ遊具やターゲットゴルフ、巨大ダーツ、蹄鉄投げゲームなどが用意されていて、子どもだけでなく付き添いの大人の方も楽しそうでした。

そして車券発売エリアには、3月7日の最終本場開催をはるかに上回るお客様で賑わっていました。

大賑わいの場内

賑わう場内

写真の人数はこれでも少なくなった方です。聞くところによると、AM8:30頃から漁協の朝市が行われたこともあって、その流れでお客様が引き続きたくさん場内に残っているとのことでした。

会場内にはいくつかの販売ブースが設けられていて、商品を買い求める人でごった返していました。

天ぷら販売コーナー

かまぼこを揚げた天ぷら販売ブース、向こう側はたこ焼き・焼きそばの屋台です

屋台の脇にはこんな物も

わたあめ販売機(懐かしい!)

わたがし販売機(懐かしい!)

昔懐かしい「わたがし製造機」です。小さな子ども達が、割りばしを片手にわたがしをすくい取っているのは、なんだかほほえましい光景でした。私が小学生の時、近所の駄菓子屋や少し離れたスーパーのゲームセンターに同じ機械が置かれていたのを懐かしく思い出しました。確か、わたがしの値段は10円か20円だったでしょうか。お金を入れると自動的に材料が投入され、わたがしができるというものです。

そしてその隣には、胡蝶蘭などのお花を販売するブースが設けられていました。売っていたのは、香川県立笠田(かさだ)高校のかわいい女子生徒4人と先生2人です。

笠田高校の美女軍団

笠田高校の美女軍団

私が和歌山から来たことを告げ、「和歌山には同じ漢字で『かせだ』高校というのがあるんやで」と言うと、右端の彼女が「知ってる! 溝端淳平くん(俳優)の地元やん!」とビビッドに反応。和歌山から来たことが、ちょっとだけ誇らしく感じた一瞬でした。

(そのAへ続く)
posted by wbs at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 自腹出張日記
この記事へのコメント

お久しぶりです(*^_^*)❤

遊びにきました♪♪右端の彼女です(笑)

あの時わあリがとうございました<33

またどこかで会えるの楽しみにしてます&#128513;w

Posted by 里奈 at 2012年04月18日 10:04
里奈さんへ

ブログへ遊びに来てくれたんですね。コメントありがとうございます。
当日は何も買わずに「写真取らせて!」って、無理なお願いしてごめんなさいね。
また和歌山に来ることがあれば、一声かけて下さい。愛しの(!)溝端淳平くんの故郷周辺の、かつらぎ町笠田(かせだ)周辺を案内しますね。
Posted by 山本D at 2012年04月18日 14:11
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