2012年03月31日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、名古屋記念(GV)の2日目11R・優秀競走「中日スポーツ杯・太閤賞」のヘボヘボ予想でした。

号砲と同時に@山口幸二とA成田和也が飛び出すも、外からF深谷知広が上昇してSを決める。周回中の並びは、中部3車−E阿竹智史−マークの成田−九州2車−関東2車の順。青板3角(残り2周半)からD木暮安由が上昇すると、この動きにH北津留翼も追走。抑えられるのを嫌った深谷が車を下げると、北津留も前へ踏み上げる。ジャンで北津留が叩き先行を仕掛けると、木暮も突っ張り、2列併走の雁行状態になる。中団は最後方から上昇した阿竹が確保し、深谷は後方7番手位置へさらに下がる。ジャン過ぎ2センターで北津留がようやく先頭に立つと、今度は深谷が一気に踏み上げHS捲りを仕掛ける。深谷が最終2角で北津留を捉えると、番手のC柴崎淳−3番手の山口までライン3人が出切ってしまう。そして中団4番手以降は、切り替えたB井上昌己や木暮が位置をめぐって捌き合う。結局、深谷番手を巧みに追走した柴崎がゴール寸前深谷を交わして1着になる。2着には深谷が粘り、3着には山口が流れ込みました。

<結果・払戻金>
 2車単 C→F 610円
 3連単 C→F→@ 1130円

他のラインは深谷になんとか一泡吹かせようとしましたが、結局は深谷の強さが目立ったレースでした。北津留がジャン過ぎで出切ったところをすかさず巻き返し、最終2角で完全に捉えるとそのまま押し切ってしまうかと思わせるほどのスピード&持久力でした。番手の柴崎も自力型だけに、踏み出しで離れないかという心配もありましたが、離れずマークできた段階でライン上位独占はほぼ確定となるという強いレースでした。
当然、深谷を交わした柴崎の強さも讃えたいと思います。上がりタイムが11秒0ということでしたが、それ以上の強さ・速さをこのレースの柴崎に感じました。今後は、こういった並びになることも増えてくるでしょうから、この1着は大きな自信になったことでしょう。

さて前回のハズレ方は、ヘボヘボ予想の究極型ともいうべき、なんともお恥ずかしい…ものでした。というのも、原稿を書き始めた当初、深谷番手を山口と想定しておりました。その後「KEIRIN.JP STREAM」の前日開催情報で、柴崎の「深谷番手」というコメントは確認しましたが、う〜ん…。先行選手の番手が中心になるのは、競輪の予想の基本中の基本ですからねぇ。

誠に申し訳ない!の一言です。

これに懲りずに、今後ともヘボヘボ予想のご愛読を宜しくお願い申し上げます(ペコリ)。

さて今週の番組は「年度末恒例、大リスナープレゼント大会」をお送りします。なお今夜の「ヘボヘボ予想ブログ」は、明日和歌山競輪場でレース・場外開催がありませんので、お休みさせて頂きます。
なお番組内容や、普段の予想・結果などについてのコメントがございましたら、どうぞ遠慮なく書き込んで下さい。心よりお待ち申し上げております。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
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