2012年02月18日

2/19 和歌山FU・11R「A級初日特選」&久留米記念GV11R・優秀競走「B級グルメの聖地久留米賞」 予想

今週のブログ予想は、あす(19日)の和歌山競輪FU開催・初日11R「A級初日特選」と、和歌山競輪場で併売場外が行われる久留米記念(GV)2日目11R・優秀競走「B級グルメの聖地久留米賞」のWヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】
●和歌山FU・初日

《第11R A級初日特選》

本線 穴
× × 1 市本隆司(広島)
    2 鷲田幸司(福井)
○   3 滝川秀嗣(愛知)
    4 中川博文(福井)
☆ ○ 5 吉川裕二(大分)
    6 上田 学(愛媛)
◎ ☆ 7 小堺浩二(石川)
  ◎ 8 佐々木翔一(佐賀)
▲ ▲ 9 山本貴喜(大阪)

並び ←@6 24 G5 9 F3
※報知新聞・内田修身記者の現地取材と、和歌山競輪HPによる

徹底先行不在で混戦ムード。S落ち選手が格上位だが、展開ひとつで波乱の目も。
ラインは、中部・九州・瀬戸内・福井でそれぞれ2車ずつに分かれ、H山本が「単騎で切れ目から」とコメント。実質5分戦の超細切れ戦となった。ラインの先頭はいずれも捲り主体で、徹底先行不在。展開もジャン過ぎまで「お見合い」となる、スプリント競走のような形になるか。その中で、先行・捲りいずれになっても結果を残しそうなF小堺を本命視する。平均競走得点が97点台で、ほかの8人から頭一つ抜けている小堺。前期のS級戦では、それなりに勝ち負けできており、S落ち後の初戦・1月豊橋では優参を逃したものの、前々回・久留米、前回・松阪ではきっちり決勝進出を果たした。得意は捲りだが、先行で最終BKを取って着に残る競走もあり、展開不問で首位候補の筆頭といえる。対抗格は小堺の番手・滝川。S級在籍も長くS1経験もある滝川。前々期にS落ちとなったが、A級戦でも堅実な捌きと追走テクニックは健在で、競走得点も維持できている。近歴はアタマこそ無いものの、前々回の小倉ミッドナイトでは2日目2着、前回豊橋では優参と、好調維持と見たい。明日は、小堺の仕掛けに乗って直線突っ込んで、1着勝負まで持ってくるか。
穴軸は93期の新鋭G佐々木を抜擢。やはり先行よりも捲りが得意で、決まり手の捲り10回が光る。着状況も連絡みか大敗かの両極端だが、前回・松山ナイターでは予選スタートながら2・1・Gと優参し、本格化の兆しが現れてきたか。明日は、流れ次第では逃がされる可能性も否定できないが、持ち前のダッシュ力が爆発すれば、アタマ勝負に参戦できそう。佐々木番手のD吉川の伸び、単騎回りもタテ脚が光るH山本、自在な立ち回りが魅力の@市本にも食指が伸びる。

<本線予想> 7=3 7=9 7→1 7→5
<穴予想> 8=5 8=9 8→1 8→7


●久留米記念(GV)・2日目

《第11R S級優秀「B級グルメの聖地久留米賞」》

本線 穴
▲ × 1 浅井康太(三重)
  ◎ 2 小倉竜二(徳島)
☆ ▲ 3 小林大介(群馬)
  ☆ 4 加倉正義(福岡)
◎   5 村上博幸(京都)
    6 村本大輔(静岡)
○   7 東口善朋(和歌)
    8 紫原政文(福岡)
× ○ 9 長塚智広(茨城)

並び ←B9 84 26 @57
※「KEIRIN.JP」の翌日開催情報による

中近ラインがやや優勢も、ワンチャンスで他派にも勝負権が転がり込んできそうだ。
コメントはD村上が「浅井へ」、B小林が「先行も考えて自力」と、中近・関東はスンナリ並びが決まった。その一方で、G紫原が「加倉が付くので自力自在」、A小倉が「同期の村本さんに任されたんで、何かする」とコメントした。
展開のポイントは浅井・小林のどちらが先行するかという、二者択一問題だ。小林のカマシ先行も考えられるが、ライン3車の@浅井が仕掛けていくと見る。その場合、浅井の番手を回って展開有利に働くだろうD村上を本命視する。1月の地元・向日町GVでは、劇的な「兄弟ワンツーで連覇」を果たしたが、勢いそのままに前回の小倉ナイターFTもC・2・@で優勝。競輪祭以降の5節で、優参を逃したのは12月佐世保GVだけ。GPチャンピオンユニフォーム剥奪が、良い意味でのカンフル剤として結果に結びついていると見て良かろう。明日は浅井の番手で、捲りラインを捌いたり、飛び付きもありそうなマーク屋との一戦も考えられる。だがここを乗り越えれば、今節優参できなかったとしても、熊本ダービーに向けてチャンスが開けてくるだろう。対抗は、応援の意味合いも込めてF東口。1月の和歌山グランプリでは優参も、捲り上げた際、山田裕に簡単に捌かれ9着に終わった。前回の奈良FTでは、準決・決勝と吉田敏マークから交わしきれず、準優勝に終わった。しかし今日の初日特選で見せた捲り脚は自力型と遜色なく、好調維持と見てよさそうだ。明日は3番手だが、浅井康が直線失速するようであれば、今日と同様のタテ脚で突き抜けや、交わしの交わしまであっても良さそうだ。
穴軸はA小倉を指名。差し脚・捌きのテクニックは相変わらずで、1月の岸和田・小倉ナイターFTでは優参、前回の高知GVでは初日特選で落車したものの二予と最終日に2勝をあげた。コメントの「何かする」には、番手飛び付き策も十分考えられるが、自力発動の捲り追い込みも想定できる。混戦になればなるほど力を発揮できるのが、小倉の魅力。明日はその魅力を全開させての高配を期待したい。B小林−H長塚の関東ラインはもちろん、九州2車とりわけC加倉の俊敏な立ち回りにも期待したい。

<本線予想> 5=7 5=1 5→9 5→3
<穴予想> 2=9 2=3 2→1 2→4

よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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