2012年02月11日

2/12 高松記念GV・11R優秀競走「チータカカップ」 予想

今週のブログ予想は、あす(12日)和歌山競輪場で場外発売が行われる高松記念(GV)の2日目11R・優秀競走「チータカカップ」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】
●高松記念(GV)・2日目

《第11R S級優秀「チータカカップ」》

本線 穴
◎   1 深谷知広(愛知)
○ ▲ 2 村上義弘(京都)
☆ ○ 3 佐々木則幸(高知)
    4 内藤宣彦(秋田)
  × 5 林 雄一(神奈)
×   6 志智俊夫(岐阜)
  ☆ 7 山崎芳仁(福島)
    8 鈴木 裕(千葉)
▲ ◎ 9 神山拓弥(栃木)

並び ←@6 A G5 H B F4
※競輪解説者・井上薫氏の現地取材による

「西の横綱」が他派を圧倒。混戦を誘って捲りたい単騎も多く、中団争いがカギか。
ラインは、中部・南関・北日本が2車ずつの3派に分かれたが、残り3人がそれぞれ単騎回りを選択し、まさに究極の細切れ戦となった。展開は@深谷とG鈴木が踏み合いになるところを、F山崎や単騎の3人が捲りに出るという流れが自然か。ただ先行・捲りを問わず、力量的に一歩リードの@深谷が、他を圧倒して首位候補の最右翼と見てよさそうだ。前回の西王座戦決勝では、僚友の浅井康にイン詰まりにさせられるという、想定外の流れになったものの、マーク屋ばりの捌きで内をこじ開けVロードを切り開いた。今日の初日特選でも、踏み上げの際やや絡まれはしたものの、落ち着いて4番手に潜り込み、さらに切り替え追走の山崎芳に、影すら踏ませない捲りを見せた。11秒0の上がりタイムは、この時期としては驚異的なもので、明日も展開不問で本命視できる。対抗はE志智といきたいところだが、敢えてA村上を指名。今日の初日特選では、神山拓の先行を最終HSから早目の仕掛けで捲りきった。「あっせんが詰まっていて、体調は十分ではない」とはいうものの、地元の京都向日町GV以降の動きは決して悪くない。明日は中団を上手く確保して、捌きを見せながらの捲り返しで、首位争いを演じるか。
迷った穴軸はH神山を推す。前々場所の岸和田FTでは初日落車して途中欠場したが、前場所の小倉ナイターFTでは特選から2連勝して堂々の優参。しかも今日の初日特選でも、大西祐に出られる前に先行するなど意欲的な動きだった。当地は前回参加したFTで優勝するなど、本人も相性の良さを自認。明日は、村上同様、捌きながらの中団確保で、西の横綱に一泡吹かせてやるか。地元地区の雄でこちらも単騎回りのB佐々木が見せる一発捲り、F山崎の大ギヤ炸裂、深谷マークから突っ込むE志智などにも注意を払っておきたい。

<本線予想> 1=2 1=9 1→6 1→3
<穴予想> 9=3 9=2 9→5 9→7

よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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