2012年02月04日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、京都向日町記念(GV)の最終日11R「S級決勝」のヘボヘボ予想でした。

号砲とともにA海老根恵太が飛び出してSを決め、正攻法位置に収まる。周回中の隊列は、東日本2車−G北津留翼−マークのE小川圭二−B柴崎淳−マークのC星島太−京都3車の順で一本棒。赤板HS(残り2周)に入ったのを合図にF藤木裕が上昇を見せると、北津留と柴崎は合わせようとしてインを切る格好になる。ジャン前1センターで柴崎がハナを切るも、藤木がジャン前2角から強引に先頭に立ち、後方を一本棒にしてメイチの先行態勢に入る。藤木の全速先行に後方ラインが手を出せない中、最終2角からH村上義弘が番手捲りに出る。最終3角に入って、やっと北津留と海老根が捲り追い込みに出るが、時すでに遅し。村上義の後位からゴール前鋭く追い込んだ@村上博幸が、1/4輪差し切って地元・向日町GV連覇と兄弟ワンツーを決める。3着には、村上博後位を確保した柴崎が流れ込みました。

<結果・払戻金>
 2車単 @→H 470円
 3連単 @→H→B 3140円

京都勢の「地元記念は、絶対よそ者には渡さない」という、強い気持ちが表れた決勝戦でした。藤木がジャン前からブン駆けし、兄・義弘が最終2角から番手捲り、弟・博幸がハンドル投げを決めて見事なV奪取。予め出来上がっているような筋書きでも、ここまで完璧に決められると、むしろ気持ちいいくらいです。
兄・義弘の「番手捲りとハンドル投げのタイミングは、少し早かったんじゃないのか?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし番手捲りについては、他の自力型に発進される前に出ていく、という番手捲りの基本を実践したまででしょう。勘ぐり過ぎかもしれませんが、むしろ「早めに出るから、博幸、しっかり付いて来い。あとはゴール勝負しようや。そしてオレを交わして、オマエは自信を取り戻したらエエやないか。オレを交わされへんかったら、またイチから練習やり直せ」という、兄の無言のエールだったかもしれません。
弟・博幸の優勝は確かに素晴らしかったのですが、兄・義弘のそんな思いが伝わってきそうな(実際は違うのかもしれませんが)走りを、ファンCLUBバスツアーで、向日町・本場で実際に目の当たりにすることができて良かったと思います。

さて今週の番組は、明日の東西王座戦・最終日11R「西王座決勝」の見どころ&ヘボヘボ予想をお送りします。当ブログへのアップは、7R「FT決勝」、10R「東王座決勝」と合わせて、トリプルヘボヘボ予想として掲載のため午後9時頃を予定しております。遅くなりまして、申し訳ございません。
またいつもお願いしていますが、番組内容や予想・結果などについて、ご意見・ご感想などコメントがございましたら、どうぞ遠慮なく書き込んで下さい。心よりお待ち申し上げております。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
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