2012年01月28日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、いわき平記念(GV)2日目の11R「いわき市復興レース」、12R優秀競走「いわき海竜賞」のWヘボヘボ予想でした。

【11R・S級「いわき市復興レース」】
C坂上樹大、E谷津田将吾、G坂本亮馬の3車が号砲とともに飛び出したS取り合戦は、谷津田が制して@山崎芳仁・H岡部芳幸を迎え入れる。隊列は、正攻法から福島3車−福岡2車−石川2車−関東2車の順。赤板を前にF木暮安由が上昇を見せると山崎は下げ、木暮が正攻法に収まる。坂本も切り替え追走する動きを見せると、下げた山崎と3番手で内外並走となり、さらにジャンで坂本が叩いて先頭に出ると、叩かれた木暮は下げて3番手で、坂本を追走したB小嶋敬二と並走と、先頭・中団が目まぐるしく入れ替わる。しかしジャン2センター過ぎに、空いた内をすくって木暮が主導権取りに成功。坂本が3番手、小嶋が5番手まで下げると、山崎が最終HSから早めの巻き返しに出る。最終2角で山崎がハナに立つと、岡部とD飯嶋則之が捌き合いで中団がもつれる。このもつれを見て、最終2角過ぎから小嶋が一気に捲り返していくと、前団を一気に飲み込むものの、番手の坂上が千切れて一人旅状態。結局、小嶋がガッツポーズを見せながら余裕の1着を決め、2着には内を突っ込んできた岡部を差し返した山崎が確保。捌き合いののち外を伸びた飯嶋が写真判定の末3着に入りました。

<結果・払戻金>
 2車単 B→@ 2610円
 3連単 B→@→D 25640円

【12R・S級優秀「いわき海竜賞」】
号砲とともにA武田豊樹が飛び出してSを決めるも、合わせて飛び出したB三宅達也がさらに上昇して正攻法に収まる。周回中の位置取りは、西日本2車−関東3車−北日本3車の順で、関東の番手H山口貴弘にE武井大介が内外入れ替わりながら競りかける。一本棒が崩れたのは、赤板HS手前。F永澤剛が上昇すると、武田にフタをして抑え込む。ジャン前2角過ぎで永沢が前に出ると、中団を確保するべく武田が踏み上げ、下げた三宅と並走。永沢はジャン4角から全速スパートで先行体勢に入ると、武田も最終HSから早めの巻き返し策に出る。武田番手の競り合いは武井に軍配が上がるも、発進の際に千切れてしまう。武田は最終BK手前で永沢をあっさり捉え、永沢の番手追走のD伏見俊昭が難なく切り替える。三宅がこのもつれに乗じて最終BKから捲って出るも、伏見に合わされ最終2センター過ぎで脚色が一杯。三宅を捌いた伏見は、勢いそのままに差しに構えると、武田を交わして1着に入る。2着には伏見追走の@成田和也が流れ込み、武田は3着に粘りました。

<結果・払戻金>
 2車単 D→@ 470円
 3連単 D→@→A 1050円

11Rの「いわき市復興レース」は、流れをうまく利用した小嶋の完勝でした。近歴の絶好調そのままの強いレース運び。タテ脚も光る番手の坂上が千切れたほどのダッシュで、まさに“ワンマンショー”。ゴール前のガッツポーズは決して褒められることではありませんが、Gレースの有力どころと戦い5車身千切っての勝利ですから無理からぬところです。3月の熊本ダービーに向けて、ステップを一つ上がった手ごたえを本人も感じていることでしょう。
12RはSS班3人の独壇場でした。武田の番手は競りで、捲り発進の際に千切れて競りに参加した選手は万事休す。そこへ乗り換えた伏見が、捲り上げてきた三宅を余裕で捌き、さらに成田を連れ込んでのワンツー、武田もしっかり踏み切っての3着確保。配当的には全く妙味の無いレースでしたが、SS班の力がどの程度強いのかがよく分かったレースでした。

さて今週の番組は、明日の京都向日町記念最終日・11R「S級決勝」の見どころ&ヘボヘボ予想をお送りします。当ブログへのアップは午後8時半頃の予定です。
そしていつもお願いしていますが、番組内容や予想・結果などについて、ご意見・ご感想などコメントがございましたら、どうぞ遠慮なく書き込んで下さい。心よりお待ち申し上げております。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
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