2012年01月14日

1/15 大宮記念GV・11R優秀競走「昇竜賞」 予想

今週のブログ予想は、あす(15日)和歌山競輪場で場外発売が行われる大宮記念(GV)の2日目11R・優秀競走「昇竜賞」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】
●大宮記念(GV)2日目

《第11R S級優秀「昇竜賞」》

本線 穴
☆ ▲ 1 山口幸二(岐阜)
×   2 平原康多(埼玉)
○   3 松岡貴久(熊本)
  ☆ 4 齋藤登志信(宮城)
▲ ○ 5 村上義弘(京都)
    6 筒井敦史(岡山)
  ◎ 7 佐藤友和(岩手)
    8 香川雄介(香川)
◎ × 9 渡邉晴智(静岡)

想定並び ←A9 B86 D1 F4
※あくまでも想定ですので、並びは明日のスポーツ紙・専門紙・選手紹介などでご確認下さい。

GPチャンプが「魂の走り」とSSタッグを組みそう。細切れ戦だけに地元勢はどうする?
ライン構成は細切れ戦を想定。中部・近畿、北日本、東日本で2車ずつ、九州・瀬戸内で3車に分かれそうだ。各ラインの自力型はいずれも捲りを得意とするが、その中でもA平原が地元戦だけに先手取りに意欲を見せるか。BK回数7回はメンバー中最多で、地元バンクの仕掛けどころも熟知しているはず。平原の先行を受けて番手から抜け出すH渡邉が有利にレースを運ぶと見て、渡邉を本命視したい。一時期の低迷からは脱しつつあるハルトモだが、3場所前の競輪祭では二予で不本意な5着敗退を喫したが、準地元の伊東GV、平塚・寺内大吉杯FTでともに優参して、完全復活に明るい兆しを見せて2011年を終えた。今日の初日特選も、平原康の捲り上げに乗って直線ズバッと差し切った動きには鋭さがあった。明日も今日の再現でしっかりチャンスをつかんで連勝を決めるだろう。対抗はB松岡。去年は名古屋ダービー、武雄共同杯、松阪共同杯で決勝に進むなど、Gレースでも十分勝ち負けできるだけの力を付けた一年だった。今日の初日特選でも、捲り勝負に出るとGPチャンピオンの山口幸を寄せ付けずそのまま押し切った。明日は先行・捲りいずれの策になっても、力強い踏み込みでアタマ勝負まで持ってくるか。
穴軸は迷ったが、F佐藤を指名する。競輪GPでは消極的な走りで北日本勢全滅の原因の一端を作ってしまったが、今日の初日特選は伊原克の先行を最終2角から先捲りに出て3着に粘り込んだ。明日は得意の細切れ戦だけに、タイミング良く発進できれば突っ込んで来ようか。「炎の走り」D村上−GPチャンプ@山口の中近SSライン、地元記念に燃えるA平原の粘り込み、佐藤の仕掛けに乗って伸びるC齊藤も500バンクだけに注意しておきたい。

<本線予想> 9=3 9=5 9→2 9→1
<穴予想> 7=5 7=1 7→9 7→4

よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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