2012年01月10日

1/11 「和歌山グランプリ」(GV)最終日・11R「S級決勝」 予想

いよいよ「被災地支援 開設62周年記念・和歌山グランプリ」(GV)も、あす(11日)が最終日。「臨時号」を含めたブログヘボヘボ予想4連戦もこれがラストです。当然あす(11日)の11R「S級決勝」をヘボヘボ予想します。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】
●和歌山グランプリ(GV)・最終日

《第11R S級決勝》

本線 穴
☆ ○ 1 東口善朋(和歌)
    2 浅井康太(三重)
◎   3 武田豊樹(茨城)
    4 有賀高士(石川)
○ ▲ 5 山田裕仁(岐阜)
    6 西岡正一(和歌)
  ☆ 7 佐々木則幸(高知)
× × 8 五十嵐力(神奈)
▲ ◎ 9 市田佳寿浩(福井)

並び ←A54 F 916 B8
(山本Dの現地取材と和歌山競輪HPによる)

大激戦の準決を突破したベスト9が激突。地元勢2人にもチャンスが転がり込むか。
コメントはA浅井が「自力で」、B武田が「先行、捲り」、H市田が「勝負権ある位置から」と話し、G五十嵐が「武田さんへ」とマーク宣言したことで、それぞれの地区でラインができあがった。またF佐々木は「単騎で一発」と切れ目からの自力捲りを匂わせた。ただメンバー的には徹底先行不在で、意外と難解な一戦。ただH市田は位置取りの立ち回りにかけるだろうし、A武田はライン2車で番手がタテ脚のあるG五十嵐となれば、カマシ以外の先行は無さそう。となれば、番手に中部の首領D山田を連れるA浅井が腹をくくると見た。ただ展開いかんによらず、抜群の安定感を誇るB武田が一枚上と見て、武田に本命の◎を付ける。今日の準決では、佐藤和の後位がバラけたのを利用して番手に収まり、早めの番手捲りで決着を付けに行った。山田裕・佐々木則の直線強襲に遭って3着に終わったとはいえ、勝負勘の鋭さを垣間見るような動きだった。流れに応じた対応ができるのが武田の強みでもあることから、最後は展開に応じた豪脚発揮で新春初笑いとなろうか。対抗の○印は、展開有利が見込まれるD山田に付ける。準決では、佐々木則の捲り返しに乗って直線一気の強襲劇を見せた。二予でも武田豊に中割り捲りを喰らったものの番手捲りを仕掛けるなど、持ち味のタテ脚を生かしたレースだった。初日特選後に「セッティングを元に戻した」のが良い方向に向いているようで、伸びもしっかりしたものだった。明日は、浅井番手からシャープに伸びて、久々のGレース優勝をつかむか。
穴軸は迷ったが、近畿ラインの先頭で大立ち回りのH市田を指名する。優秀戦では突っ込みきれず4着だったものの、合志正のアタマに貢献する切れ味鋭いショート捲りを放った。今日の準決でも浅井の鋭いダッシュ捲りを追走して、きっちり差し切って見せた。明日は切れ味勝負なら遜色ないし、地元勢を引き連れているだけに早仕掛けもあろうか。「地元地区の記念は、他地区には渡さない」という気合いあふれる走りを期待したい。
市田番手から悲願の地元記念制覇に燃える@東口とE西岡、切れ目から虎視眈々と捲りのタイミングを図るF佐々木、連日見せる超抜の走りで明日も穴車券を演出するG五十嵐、ライン3番手からでも突っ込んでこれる巧みなハンドル捌きのC有賀、先行でも脅威の粘り腰を見せるA浅井など、どこからでも買える胸ワクワクする決勝戦だ。ぜひオレンジバンクで、火花が飛び散る男達の頂上決戦を、生で観戦して頂きたい。

<本線予想> 3=5 3=9 3→8 3→1
<穴予想> 9=1 9=5 9→8 9→7

よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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