2011年12月31日

1/1 岸和田FT 12R・S級初日特選 予想

今夜は通常の土曜日のブログ予想として、あす(1日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、岸和田FTの初日12R「S級初日特選」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】
●岸和田FT「新春お年玉賞」・初日

《第12R S級初日特選》

本線 穴
○ ▲ 1 小野大介(福島)
▲ × 2 稲川 翔(大阪)
× ◎ 3 林 雄一(神奈)
  ☆ 4 石丸寛之(岡山)
☆ ○ 5 小倉竜二(徳島)
    6 西  徹(石川)
◎   7 神山拓弥(栃木)
    8 和泉田喜一(千葉)
    9 桑原大志(山口)

並び ←A38 E F1 C95
(日刊スポーツ・江崎禎紀記者の現地取材による)

徹底先行不在の初日特選。初春の風を切って主導権を取るのは誰? 波乱含みだ。
コメントからラインは3分戦+1の様相だが、並びは変則だ。中四国はF桑原が「石丸の番手」を主張し、D小倉が「瀬戸内3番手」で折り合った。東日本勢はF神山が「自力」とコメントすれば、@小野が番手回りとなった。そして南関勢のB林が「稲川君へ」とコメントしたことで、中部・近畿を主張できるはずのE西が「競るくらいなら、単騎でも自力で」となった。BK本数は大差ないA稲川とF神山だが、HBを取る積極さは稲川が上回るか。ただタテ脚の切れ味やヨコの捌きもできる器用さから考えると、本命の印はF神山に付けるのが妥当か。10月千葉GVから3連続優勝を決め、FTでは優参を逃さないなど、このクラスでは安定度が違う。中止になった12月静岡FTも完全Vが可能だったのではと思わせる、充実したレースぶりだった。明日は先行・捲り両面作戦になるだろうが、4回転を踏みこなすパワーはメンバー中一枚上と見て良かろう。対抗は、神山の番手を回る@小野。11月静岡GVでは、落欠明けながら決勝2着に入るなど、Gレース戦線でも十分戦えるパフォーマンスを披露した。ただヨコの捌きがまだまだ板に付いていないのも事実。前回京王閣FTでもF・8・1と乱調だった。明日は神山の好位をしっかり守りさえできれば、アタマ取りのチャンスは十分だ。
穴軸は、稲川の番手から伸びるB林を抜てきする。どちらかといえば、タテの脚を活かしてのマーク戦が持ち味だったが、ヨコの捌きにも慣れてきたここ1年ほどの充実ぶりは目を見張るものがある。3場所前の小倉競輪祭では、7・3・2・6と一予敗退で未勝利ながらも、2日目は8万円車券の片棒を担ぎ、3日目は村上博の後位に切り替え2着に流れ込んだ。前回豊橋FTでは神山拓らを相手に優勝するなど、調子も急上昇だ。明日は稲川が先手を取れれば、番手からの差し切りは十分だ。瀬戸内3番手からシャープに伸びるD小倉、先行で粘り腰を見せるA稲川、復活の一発捲りに期待のC石丸あたりにも期待したい。

<本線予想> 7=1 7=2 7→3 7→5
<穴予想> 3=5 3=1 3→2 3→4

よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。

3夜連続で叫びます。 皆さんよいお年を!
posted by wbs at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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