2011年12月30日

12/31 和歌山FU・12R「A級決勝」 予想

「KEIRINグランプリ」大予想が大ハズレだったからではありませんが、今夜は「GPリベンジ予想」&「ブログヘボヘボ予想臨時号Part2」として、明日(31日)の和歌山競輪FU・12R「A級決勝」のヘボヘボ予想を配信します。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】
●和歌山FU・最終日

《第12R A級決勝》

本線 穴
☆   1 蒔苗 拓(兵庫)
◎ × 2 山崎将幸(秋田)
▲ ○ 3 片山智晴(岡山)
  ◎ 4 蓮井祐輝(香川)
○   5 造免浩二(東京)
    6 関 博之(長崎)
    7 和田昼善(高知)
  ▲ 8 荘田竜斗(大分)
× ☆ 9 竹内一暢(滋賀)

想定並び ←A(5・1) 9 B47 G6  ※(  )内は競り
(山本Dの現地取材&和歌山競輪HPによる)

優勝候補の筆頭が順当に優参し、2〜3着争いが激戦。波乱の要素はあるのか?
ラインは3分戦となった。瀬戸内3人は結束し、B片山が前回り。近畿2車の動向が注目されたが、H竹内が「位置を決めずに」とコメントしたことで、@蒔苗が「A山崎のハコへ」と番手競りを宣言した。展開は、瀬戸内ラインの先制をA山崎やG荘田が捲り上げるパターンか。ただ2日間のレースを見る限り、A山崎のパワーが一枚抜けていて、展開いかんに関わらず十分本命視できる。S落ちの山崎だが、S級時代でも勝ち負けできていたように、A級では連続で優参を続けている。初日特選の捲り追い込みが上がり11秒7、今日の準決も上がり11秒9と、他のレースと比較するまでもない強さを発揮した。明日は番手が競りなら、余裕の逃げ切り・捲り去りが期待できそうだ。対抗は番手のD造免。初日特選では、蒔苗拓の競りをしのいで山崎将の番手を守り、追走一杯の2着だった。明日も蒔苗拓が競りかけるが、ヨコの捌きと踏み出し勝負で決着を付けるだろう。差し切りまであるかは疑問だが、競りをしのぎさえすれば、ワンツー決着は十分だ。
穴軸はC蓮井を指名。香川の先行タイプだが、初日予選は宿口潤の番手で長谷井に競り勝って1着、今日の準決は単騎回りだったこともあったが直線強襲で3着まで突っ込んできた。明日はB片山に任せて、番手から出る手はずだろうが、山崎の強さとスピードにどれだけ対抗できるかにも興味が沸く。連日好気配のG荘田、切れ目から突っ込むH竹内、自在な立ち回りもできるB片山にも要注意だ。

<本線予想> 2=5 2=3 2→9 2→1
<穴予想> 4=3 4=8 4→2 4→9

よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。

今度こそ… 皆さんよいお年を!
posted by wbs at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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