2011年12月24日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、広島記念(GV)の最終日・11R「S級決勝」のヘボヘボ予想でした。

号砲と同時に4〜5車が飛び出すも、E高原仁志がSを取ってB佐々木則幸を正攻法に迎え入れる。周回中は、四国2車−中部3車−関東2車−近畿2車の順番の位置取り。赤板HSを合図にA木暮安由がやおら上昇を見せると、@小嶋敬二も上昇を見せて木暮に注文をつける。小嶋がハナに立ったところを、ジャン前BKで木暮が叩き、さらにF脇本雄太がペースアップして木暮を叩く形で先頭に立つ。木暮は3番手、小嶋は5番手に車を下げ、隊列を一列棒状にした脇本は全速先行に打って出る。最終2角で脇本番手のD三谷将太が車間を空けるも、見る見るうちにその差が開いてしまう。その流れを見た小嶋が最終2角から一気の捲り返しに出ると、2センターで脇本を捉えて、あとは番手を回ったH柴崎俊光とのマッチレースに持ち込むが、小嶋は余裕で柴崎を退けVゴールを駆け抜ける。2着には柴崎が続き、3着にはゴール直前で脇本を交わした木暮が流れ込む。

<結果・払戻金>
 2車単 @→H 590円
 3連単 @→H→A 2080円

脇本の果敢な先行を、実力者・小嶋があっさりと捲り去りました。このメンバーでは、役者が違うといったところでしょうか? 番手マークの柴崎も1/2車詰めるのがやっと。ゴール後のガッツポーズは、だてに自力でSS班を務めたわけじゃない、と言いたげに見えました。
木暮は、三谷のよもやの追走失敗に惑わされたのでしょうか? 良い所無く終わった感じでした。3番手を確保して、あとは小嶋や佐々木の捲くるタイミングを見て仕掛ければ良かったんでしょうが、三谷がズルズル下がってしまうと、捲り上げる距離がいたずらに長くなってしまいます。スピードもかかりきれず、無理して捲くっても小嶋・佐々木の目標にされるだけの展開ですから、流れ込み3着はヨシとしなければならないのでしょうか?
そして三谷。レース後のコメントで「コメントのしようが無いです」と憮然と話していたとのことですが、今後も、脇本の番手を守らなければならない機会が多くあることが予想されるだけに、今回の失敗を糧にまた一回り大きくなって欲しいところです。

さて今週の番組は、いよいよ12/30(金)に迫ってきました「KEIRINグランプリ2011」の現時点での見どころ&ヘボヘボ予想をお送りします。なお当ブログへの「KEIRINグランプリ」予想のアップは「寺内大吉記念杯」決勝と合わせて、前日の12/29(木)の午後8時頃の予定です。また明日の佐世保記念最終日11R「S級決勝」の見どころ&ヘボヘボ予想は、本日の「WBSチャリティーミュージックソン」募金活動のために午後9時頃の予定になりそうです。遅くなりまして申し訳ございませんが、何卒ご了承下さい。
そしていつもお願いしていますが、番組内容や予想・結果などについて、ご意見・ご感想などコメントがございましたら、どうぞ遠慮なく書き込んで下さい。心よりお待ち申し上げております。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
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