2011年11月19日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、四日市記念(GV)の2日目11R・優秀競走「フォーリンカップ」のヘボヘボ予想でした。

Sを取ったのはG柴崎俊光。番手にD兵藤一也が収まり2車でライン形成。3番手以降の並びは、南関2車−九州2車−近畿2車−単騎のF伏見俊昭で落ち着く。赤板HS(残り2周)を前にB村上義弘が上昇し正攻法が入れ替わる。すると今度はA松川高大が上昇して村上を抑えると、これを@松坂洋平が追走し、さらに伏見が切り替えを狙って最後尾から様子をうかがう。ジャン前2角で松川が正攻法に入り、松坂洋が踏み上げ先行の構えを見せると、松川は突っ張る素振りを見せる。それでも松坂洋はジャンでハナを切ると、伏見が追い上げて3番手を確保、松川は4番手に下げる。松坂洋が最終HSから1周先行に出ると、後方はタテ長の一本棒。最終BKから伏見が先捲りを放つと、最終3角で前団を捉える。しかし伏見を追いかける形で後捲りとなった松川が、2センターで伏見を捉えてゴールへ。結局松川が、そのままの勢いでゴールを駆け抜け1着。2着には松川マークのH大塚健一郎、3着には松川捲りをさらに追いかける流れになった村上が続きました。

<結果・払戻金>
 2車単 A→H 2420円
 3連単 A→H→B 9860円

松川の位置取りとスピードが光ったレースでした。一旦村上を抑えて、松坂洋を出させて中団を確保。ギリギリまで仕掛けるタイミングを貯めて、後ろからの仕掛けがないのを見て発進した伏見を捉えると、番手の大塚を寄せ付けないという「完勝」といっても良い勝ち方でした。九州勢の若手で伸び盛りの一人でもある松川。ダッシュを活かしたカマシ・捲りには定評があります。しかも思い切りの良いレース運びだけに、九州のマーク選手達にはこれからの松川の成長が楽しみなことでしょう。
6着に敗れた伏見ですが、積極的に立ち回って3番手確保からの先捲りは、今の伏見の調子ならアタマ勝負できていたのでしょうが、残念ながら踏み出しのタイミングがやや早かったでしょうか。でも今は、GPに向けてむしろ色々試してみることができる時期でもあります。大一番に向けて調子を整えていって欲しいところです。

さて今週の番組は「イベントインフォメーション」として、来週11月23日(祝・水)に迫ってきました「WBSラジオまつり2011」の「和歌山競輪PRブース」のご案内です。「ラジオまつり」恒例の競輪PRブース。今年もお楽しみいっぱいでお送りします。そして明日の防府記念最終日・決勝戦の見どころ&ブログヘボヘボ予想のアップは、午後9時半頃の予定です。少し遅くなりますが、悪しからずご了承下さい。
そしていつもお願いしていますが、番組内容や予想・結果などについて、ご意見・ご感想などコメントがございましたら、どうぞ遠慮なく書き込んで下さい。心よりお待ち申し上げております。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/50462622

この記事へのトラックバック