2011年10月29日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、京王閣記念(GV)の2日目11R・優秀競走「東京オーバル賞」のヘボヘボ予想でした。

C栗原厚司がSを取り、隊列は正攻法から南関3車−埼京2車−単騎のH浅井康太−茨栃2車とG稲村成浩の順。一本棒を崩したのはD武田豊樹。赤板HSから車を踏み上げ、@平原康多を抑える。すると、最後方になるのを嫌ったH浅井康太がさらに踏み上げ、武田を抑えようとする。ジャン前の2角で、武田がスパートのタイミングを図ろうとすると、内から平原も捌きながら出ようとしてもつれ合う。しかしジャンで武田は構わず主導権を取って全速スパート。平原も追い上げ4番手の外で武田ラインを追走するが、最終HSで内併走のA新田康仁に捌かれ後退。今度はその新田が最終2角から捲り上げていくも、武田番手のF飯嶋則之がブロックで対応する。そして新田の捲りを追いかけ後捲りになった浅井が、イエローラインの外を一気に駆け抜け、勢いそのままに4角で前団を捉える。浅井は直線で後続を3車身も千切って1着になる。2着には平原番手から浅井に切り替えて諦めず踏み続けたB後閑信一が突っ込み、3着には武田をゴール寸前交わした飯嶋が入る。

<結果・払戻金>
 2車単 H→B 1480円
 3連単 H→B→F 9260円

武田の先行を捲り上げた浅井のスピードがずば抜けていました。新田の仕掛けを追いかけ、さらにイエローラインの外側に持ち出した勢いも良かったんですが、そこを乗り越えてからの伸びはさすが。前検日で体調不安を訴えていたとは思えないぐらいのカカリ具合で、GT2勝、共同杯・秋準優勝の実績はダテではないところを見せつけました。今すぐに「競輪GP」が行われても、優勝できるぐらいに仕上がっているんじゃないのでしょうか。浅井の今後にも目が離せません。
2着の後閑も絶好調ぶりが現れていました。平原が新田に捌かれて後退する絶体絶命のピンチも、浅井の捲りを落ち着いて追走し、直線の伸びも迫力十分でした。地元記念は渡さないという気迫がこちらにも伝わってきそうな走りでした。
3着の飯嶋もマーク巧者の面目躍如でした。浅井・後閑の強襲には遭いましたが、新田の捲り上げをしっかりブロックして、最後は武田を渾身の力で差し込みました。前回共同杯に優参するなど尻上がりに調子を上げて来ている飯嶋ですが、今度のGレース戦線での巻き返しに期待したいと思います。

さて今週の番組は、明日の観音寺記念2日目・優秀競走「ちょうさ賞」の見どころ&ヘボヘボ予想をお送りします。なお当ブログへのアップは、午後8時半頃の予定です。
そしていつもお願いしていますが、番組内容や予想・結果などについて、ご意見・ご感想などコメントがございましたら、どうぞ遠慮なく書き込んで下さい。心よりお待ち申し上げております。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
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