2011年10月22日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、千葉記念(GV)の2日目11R・優秀競走「千葉マリーンカップ」のヘボヘボ予想でした。

号砲と同時に@佐藤友和とA大塚健一郎がS取りに動くが、大塚がSを取りH松岡貴久を迎え入れ、正攻法には九州3車が付ける。その後ろ4番手にはD稲垣裕之−G堤洋−B中村浩士の即席ラインが続く。そして後方7番手には北日本3車が位置して、これで一本棒の隊列が落ち着く。レースが動いたのは赤板HS(残り2周)。後方から佐藤友が上昇し、稲垣を抑える。ジャン前でイン切り気味にさらに佐藤友が上昇すると、稲垣がジャンを合図に先頭に踊り出る。稲垣が後方の動きを警戒してピッチを緩めたところ、ジャン過ぎの2センターから松岡が一気に踏み上げてカマシ先行策に出る。稲垣は4番手確保も立ち遅れて車間が空いてしまい、7番手位置の佐藤友も前との間が3〜4車程度開いてしまう。最終BKから捲くり上げた稲垣は最終3角で前団を捉えるも、稲垣を追いかける形で後捲くりに出た佐藤友が、4角手前で混戦をかいくぐって先頭に立つ。そしてゴール線上は佐藤友と、番手追走したF佐藤慎太郎とが写真判定のつば競り合いを演じたが、佐藤友がタイヤ差こらえて先着。3着には4角出口で佐藤友の後位に切り替えた中村が突っ込む。

<結果・払戻金>
 2車単 @→F 570円
 3連単 @→F→B 3340円

佐藤友が「強い」レースを見せました。松岡のカマシ先行にも慌てず、稲垣の仕掛けるタイミングに合わせてまずは追いつき、最終2センターの3列並走を捲くりきった動きは力強さを感じました。佐藤友は、年末のGP出場権争いのためには12月初めの競輪祭まで、GV・FTでは取りこぼしが許されない状況です。それだけに、たとえ準決フリーパスの優秀戦でもきっちりアタマを取って、しかも同じくGP出場権争いの盟友・佐藤慎の追撃を交わしての1着ですから、この1勝は今後に大きな価値を残したかもしれません。

さて今週の番組は「イベントインフォメーション」をお送りします。和歌山競輪場のファンクラブ「わかちゃんファンCLUB」では、来る11月3日(祝・木)に「バンク走行会」を開催します。本来は会員限定のイベントですが、番組リスナーの中で「ぜひバンクを走ってみたい!」という方のために、若干名の参加枠を設けます。参加ご希望の方は、ぜひ今日の番組をお聴き下さい。なお、明日の京王閣記念2日目・優秀競走「東京オーバル賞」の見どころ&ヘボヘボブログ予想は、午後8時半頃のアップを予定しております。
そしていつもお願いしていますが、番組内容や予想・結果などについて、ご意見・ご感想などコメントがございましたら、どうぞ遠慮なく書き込んで下さい。心よりお待ち申し上げております。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
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