2011年09月17日

9/18 取手記念代替・松戸GV・11R優秀競走「助さん角さん賞」 予想

今週のブログ予想は、あす(18日)和歌山競輪場で場外発売が行われる取手記念代替・松戸GVの2日目11R・優秀競走「助さん角さん賞」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】
●取手記念代替・松戸GV・2日目

《第11R S級優秀「助さん角さん賞」》

本線 穴
× ◎ 1 芦澤大輔(茨城)
▲ ○ 2 東口善朋(和歌)
○   3 坂本亮馬(福岡)
    4 香川雄介(香川)
☆ × 5 川村晃司(京都)
  ☆ 6 荒井崇博(佐賀)
  ▲ 7 後閑信一(東京)
    8 齋藤登志信(宮城)
◎   9 園田 匠(福岡)

並び ←D2 8 B9 @7 E4
(松戸競輪HPによる)

好調選手が“地元”SS班を押し退けて優秀戦へ進出。4分戦だけに混戦必至か?
コメントは@芦澤が「自力自在」。注目の九州勢はB坂本が「福岡2車は自分が前」と話せば、E荒井が「福岡とは別線で自力」となった。その荒井へは西勢としてC香川がマーク。北単騎のG齋藤の位置も注目されたが「位置は決めずに」となった。
メンバー構成としてはD川村の先行一車の様相。ラインの先頭を走る残り3人はいずれも捲りタイプだけに、スンナリ主導権を奪えそう。そうなると番手のA東口が差し込んで今日の再現となりそうだが、実際のところは赤板HS過ぎからの捲り合戦になって、東口は捌きに一苦労しそう。結局は力上位の決着になると見て、ラインの総合力から九州勢に注目する。本来なら本命はB坂本にするところだが、今日の動きの良さから敢えてH園田に本命の◎を付ける。前々回の小倉FT準決での落車が影響したのか、前回岐阜ASでは本来の動きがないまま終わった感がある。今日は別線の予定だった荒井崇の3番手捲りに乗っかって、直線突っ込んで来た。本来のキレも戻って来つつあるし、明日は坂本という援軍がいることから、アタマ勝負も十分期待できる。対抗はそのB坂本。こちらも前々回の小田原GVの準決で落車して途中欠場したのが堪えたのか、ASでは坂本らしさが全く見られずE・7・9・欠という散々な結果に終わった。復調具合が心配された今日の初日特選だが、先に仕掛けたのが功を奏したのか、捲った芦澤大の番手にはまって2着確保。差しに構えた際の一瞬のキレに物足りなさを感じたものの、明日も今日と同様の先仕掛けで活路を見い出したい。
穴軸は、東口ではなく、敢えて@芦澤を指名する。先行も含めて自力としても今なお通用する点に高い評価が付けられている芦澤。前回の函館FTでは準決で4着と失敗したが、残り2走は飛び付き・捲りで2勝と力上位であるところを披露した。ASでも準決まで進出し、上位陣に決して見劣りしていない。流れに応じて攻め方を変えられる強みを発揮できるメンバー構成でもあるし、地元・取手の代替記念となる今節への思いを強く打ち出せれば首位争いも十分だ。近畿2車の逃げ残りや、芦澤の仕掛けからF後閑の突っ込み、混戦になれば飛び出すE荒井の捲りにも注意しておきたい。

<本線予想> 9=3 9=2 9→1 9→5
<穴予想> 1=2 1=7 1→5 1→6

よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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