2011年09月10日

9/11 奈良記念GV・11R優秀競走「飛天ちゃん賞」 予想

今週のブログ予想は、あす(11日)和歌山競輪場で場外発売が行われる奈良記念(GV)の2日目11R・優秀競走「飛天ちゃん賞」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】
●奈良記念GV・2日目

《第11R S級優秀「飛天ちゃん賞」》

本線 穴
  ☆ 1 中村 淳(栃木)
☆ ▲ 2 川村晃司(京都)
×   3 山田裕仁(岐阜)
  ◎ 4 松川高大(熊本)
○ × 5 山口幸二(岐阜)
    6 井上辰也(岡山)
◎   7 深谷知広(愛知)
    8 福田知也(神奈)
▲ ○ 9 市田佳寿浩(福井)

並び ←F53 A91 C68
(日刊スポーツ・秋山正則記者の現地取材による)

若き“現役最強”選手が中心も、地元ラインが黙っていない。西国勢もチャンス窺う。
ライン構成は4分戦と思われたが、@中村が「近畿の後ろへ」と話せば、G福田が「西日本ラインから」と話し、3人ずつの3分戦となった。また岐阜コンビの前後はB山田が「いつもの通り」とコメントし、D山口が番手回りとなった。
展開としては、F深谷が主導権を奪ったところをA川村・C松川が捲る流れになるだろうが、展開不問で強さ発揮のF深谷を本命に推す。今日の初日特選は3着に敗れたものの、先行策で最終BKまで隊列一本棒にするなど強さを見せつけた。「オールスターが終わって中3日なんで、疲れが残っている。気持ちと感触にズレがある」とレース後話していたが、明日は信頼厚い岐阜コンビがラインを固めるとあれば、多少無理な仕掛けになっても押し切る力は十分あろう。対抗は深谷番手のD山口。前回岐阜ASは、浅井康をしっかり追走して準V。これで賞金ランクでのGP出場に当確ランプを灯した。ただGPで深谷の番手を胸を張って主張するためには、GTタイトルもさることながら、明日のようなレースできっちり深谷の番手を確保して差し切るところまで必要だろう。ASでは二予で深谷のチョイ差しを決めているが、明日はその再現を期待したい。
穴軸は、近畿勢もいるが、ここは思い切ってC松川を指名する。前回ASでは一予6着敗退も、その後の負け戦で2勝を挙げた。しかも勝ったレースは、いずれも最終BKを奪う積極的なもの。明日は深谷とのガチンコ勝負を挑むよりも、深谷・川村の先行争いを誘って一気に捲り去りたいところ。今節イチのダークホースが連勝を決めて、優勝争いの一角に名乗りを上げるか。A川村−H市田の近畿コンビは当然ながら、ライン3番手のB山田や@中村の飛び込みも2〜3着受けには押さえておきたいところだ。

<本線予想> 7=5 7=9 7→3 7→2
<穴予想> 4=9 4=2 4→5 4→1

よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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