今週のブログ予想は、あす(26日)和歌山競輪場で場外発売が行われる高知記念(G�V)の最終日11R「S級決勝」のヘボヘボ予想です。
【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】
●高知記念G�V・最終日
《第11R S級決勝》
本線 穴
◎ 1 佐藤慎太郎(福島)
× ◎ 2 石丸寛之(岡山)
▲ 3 中村浩士(千葉)
○ 4 松川高大(熊本)
☆ 5 朝日 勇(愛知)
6 丸山啓一(静岡)
▲ 7 齋藤登志信(宮城)
☆ × 8 篠原龍馬(高知)
○ 9 宗景祐樹(栃木)
並び ←36 �C17 �G�A(5・9) ※( )内は競り
(スポーツニッポン・亀田克也記者の現地取材による)
活きの良い若手自力型2人が激突。2分戦も競り含みでマーク陣の動向はいかに?
ラインは、中四国&西日本と九州&北日本の2つに分かれるが、�H宗景が「競りでも中四国の3番手」とコメント。さらに�B中村は「前々自在に」と切れ目から攻めの姿勢だ。
展開は、地元記念決勝に燃える�G篠原が逃げる流れになるだろうが、�C松川のキレも上々で、先行・捲りいずれにも対応してくるだろう。となると、松川の番手から伸びてきそうな�@佐藤が首位争いの筆頭に躍り出てくるか。震災後は山崎芳とともに宮古島に避難しているが、やっと練習の成果が結果として現れてきたか。今日の準決はなんとか3着で優参を果たしたが、牛山貴の捲りに乗っての2センターからの伸びは決して悪くない。山崎芳が二予で敗退して今日から欠場しただけに、明日は唯一のSS班の意地でVをもぎ取りたいところだ。対抗は�C松川を抜擢。一予からの三走は1・2・1と連を外していない。これで2月の地元・熊本F�T以来8場所連続の優参となり、まさに伸び盛りだ。今日は後方で3人落車のアクシデントがあったのも構わず、一気に捲り切って見せた。明日も番手飛び付きなどでもつれることも想定され、G�V初制覇のチャンス到来か。
穴軸は篠原の仕掛けに乗って伸びる�A石丸を指名。去年はケガの影響でSS班らしい競走ができず無念の1年だったが、年明けから徐々に結果を出せるようにまで、調子が戻ってきた。震災後の再開場所となった4月の当地F�Tで、朝日勇の仕掛けに乗り、追い込みで優勝を決めている。明日はイザとなれば番手捲りも辞さずの流れになるだろうし、元SS班のプライドにかけても準地元地区の記念は是が非でも獲りたいところだ。競りのキツさでは定評のある�H宗景の突っ込み、近歴好調な�B中村や、�F齊藤の巧みなコース取りも気になるところだ。
<本線予想> 1=4 1=7 1→2 1→8
<穴予想> 2=9 2=3 2→8 2→5
よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
2011年06月25日
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