2011年06月11日

6/12 函館記念GV・12R優秀競走「巴賞」 予想

今週のブログ予想は、あす(12日)和歌山競輪場で場外発売が行われる函館記念(GV)の2日目12R・優秀競走「巴賞」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】
●函館記念GV・2日目

※明日は11Rで「レインボーカップA級ファイナル」が行われるため、S級優秀は12Rで行われます。前売り車券購入・電話投票の際は十分ご注意下さい。

《第12R S級優秀「巴賞」》

本線 穴
▲ ☆ 1 佐藤友和(岩手)
× ◎ 2 市田佳寿浩(福井)
  ▲ 3 大塚健一郎(大分)
○   4 山田敦也(北海)
    5 高橋大作(東京)
◎ × 6 菊地圭尚(北海)
  ○ 7 浅井康太(三重)
    8 小野大介(福島)
☆   9 神山雄一郎(栃木)

並び ←@648 95 F23
(函館競輪HPによる)

4人進出した地元・北日本勢が有利に進めそうだが、西日本勢・関東勢も不気味だ。
コメント・ライン構成はある程度予想通り。@佐藤の番手はE菊地が名乗りを上げ、B大塚は「中近の3番手」とコメントした。そして関東勢の出方は、H神山が「前々自在」、D高橋が「神山さんにお任せ」となった。
展開は、F浅井は無理に踏み合いをせず中団取りに構え、地元2人を連れた@佐藤が積極駆けに出そうか。となると番手で有利にレースを進められるE菊地を本命に据えたい。先行・捲り・追い込みと、オールラウンドな自在性が魅力の菊地だが、近歴はBKを取っても、なぜか着に残れていないケースが目立つ。展開の不利もあるだろうが、徐々に追い込み・マーク屋の脚になっているのも事実。ならば明日は、佐藤という目標がいるし、展開も味方してくれるはず。浅井や神山の逆襲があれば、奥の手の番手捲りも繰り出しての必勝態勢だ。対抗は、やはり地元の意地を見せそうなC山田を指名。前回の前橋・宮記念杯では2・2で準決まで進出するなど、北海道の有力マーク屋としての地位は確かなものになりつつある。4場所前の4月和歌山FTでも決勝に進出するなど、和歌山のファンにも「タテ脚のある追い込み屋」をアピールした。明日は、菊地が早目の抜け出しを見せれば、ライン3番手からでも突っ込んで来ると見た。
穴軸はA市田。前回・宮記念杯は準決進出も4着惜敗。レースの流れも見えているし、調子も良い意味で平行線なのだろうが、着状況に現れていないのが玉に傷。ただ、明日は浅井が縦横無尽の動きを見せる中で、ワンチャンスをつかめば直線ズバッと突っ込んでくる可能性は十分だ。同じくワンチャンスにかけるF浅井、タテ・ヨコ活発なB大塚、逃げ残りもあり得る@佐藤、そしてH神山の底力にも食指が伸びる。

<本線予想> 6=4 6=1 6→2 6→9
<穴予想> 2=7 2=3 2→6 2→1

よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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