2011年04月30日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、西武園・被災地支援GVの2日目11R・優秀競走「さい☆ボーグ賞」のヘボヘボ予想でした。

レースは、正攻法に福島コンビが付け、3番手位置に近畿3車、6番手に九州2車、そして最後方8番手から埼玉コンビという位置取りで周回を重ねる。レースが動いたのは、赤板HS(残り2周)過ぎ。E藤田竜矢が上昇を見せると、G中村一将も合わせて前に踏み込み、ジャン3角では中村がハナに立つ。藤田は車を下げようとするも、C井上昌己が近畿ラインの後ろに追い上げ、結局元の8番手まで下げざるを得なくなる。中村は蛇行しながらペースを落ち着かせ、最終HSから全速スパートに出る。この際に、藤田は空いたインをすくって、番手で続くH平原康多と6〜7番手を奪うが、最終1センターで完全に車間が開いてしまう。4番手を確保した井上が最終2角過ぎから発進すると、中村番手の@村上博幸もブロックできず、あっさりと捲りきってそのままの勢いで1着となる。2着には井上を番手追走のF大塚健一郎が入り、3着には村上が流れ込みました。

<結果・払戻金>
 2車単 C→F 2300円
 3連単 C→F→@ 10080円

中村・藤田の仕掛け合いとなりましたが、中村が主導権を奪うと、後方がほぼ一本棒の単調な流れのレースとなりました。そんな中で、ジャン前後の位置取り合戦で4番手を確保した井上の巧みな動きが目立ちました。藤田が4番手を確保するべくバックを踏んだ瞬間、猛然と追い上げて4番手(勢い余って番手まで行きそうになりましたが…)を取った時点で、後方の選手に勝負権はほぼ無くなりました。準地元の武雄・共同杯で決勝に進むなど、復調著しい井上の今後の戦いが楽しみになってきました。
中村の番手追走の村上は、3着を確保したものの、井上ラインを一発持って行く動きがあっても良かったのではないかと思います。持って行ってそのまま捲りきられたのなら、ファンもある程度納得するでしょうが、無抵抗で捲り切られての流れ込みでした。和歌山のファンも「何もせずかぃ!」という怒りを含んだ声を上げていましたが、ちょっと残念な結果でした。
山崎にいたっては、内を藤田にすくわれて最後方に置かれた時点で万事休すでした。着順に関係のない優秀戦ですが、HS捲りを仕掛けるなど、早めに踏み出して攻めるレースを見せて欲しかったです。
さて今週の番組も「イベントインフォメーション」をお送りします。来週5月3〜5日に和歌山競輪場で「SSシリーズ風光る」の場外発売が行われますが、3日間のイベント情報をご案内します。なお明日の別府記念・3日目9〜11R「準決勝」の見どころ&ヘボヘボ予想は、夜8時半頃をメドにアップする予定です。
また番組の内容や予想・結果、当ブログへのご意見・ご感想などがございましたら、どうぞ遠慮なくコメントして下さい。お待ち申し上げております。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/44616441

この記事へのトラックバック