2010年11月26日

「ラジオまつり2010・競輪PRコーナー」リポート(そのB・最終回)

「WBSラジオまつり2010 和歌山競輪PRコーナー」の様子をシリーズでお伝えしています。今回がPART3(最終回)です。

当日の12時半過ぎには、北尾博伸アナと「きよちゃん」こと山下博美リポーター(田辺支局)の「ブース探検隊」が遊びに来てくれました。ルーキー2選手も、緊張した面もちでインタビューに答えます。

ブース訪問隊のインタビューを受ける3選手


そして本番終了後、行きがけの駄賃代わりに、きよちゃんがスピードチャレンジゲームに挑戦。

田辺支局「きよちゃん」も挑戦!

記録は50q台でした。ちなみに北尾アナも挑戦しましたが、60q/hに届きませんでした。


さらに架空の「KEIRINグランプリ20XX」の賞金ボードとユニフォーム・ヘルメットでコスプレ写真撮影も、テント脇で行いました。恥ずかしがりながらも、たくさんの方々にご参加頂きました。

賞金ボードで撮影会@ 賞金ボードで撮影会A 賞金ボードで撮影会B 賞金ボードで撮影会C


そのほか、過去の和歌山競輪FU開催のA級決勝戦を題材にした「競輪グッズ争奪 1着当てゲーム」などもあって、大いに盛り上がりました。指定された時間に並んだ末、手渡されたのは投票用紙とA4の紙。これって…?

参加券(投票用紙)とともに配布されたA4の紙。これって何だ?


そうです。各レースごとに山本Dが作った予想紙「ラジオまつり特別版 和放スポーツ」。レース開催日や選手名を明らかにしてしまうと、今や携帯電話で丸わかりの時代。少しだけでも頭をひねってレースを推理して頂こうと、山本Dも頭をひねって考えたこの新聞。この印の通りに予想したら、ホンマに当たるの?

今回のために山本Dが特別に作った予想紙「和放スポーツ」。ホンマに当たるの?


そしていよいよレースの発走。DVDに納められていたレースは、いつのレースなの? 画面に現れた出走選手を見て、「あっ、思い出した!」という方もいらっしゃいました。恐るべし…、ベテラン競輪ファンの記憶力。

出走選手を見て「あっ、あの時のレースか!」と思い出される方もいらっしゃいました。


そして1着選手を的中された方は、バイキング形式で、山盛りの競輪グッズの中から希望の品をお持ち帰り頂きました。複数の正解者が出た場合は抽選で、持ち帰りの順番を決めさせて頂きました。

予想が当たって、お目当ての競輪グッズをget! おめでとうございます!


「競輪PRブース」は午後3時20分頃お開きとさせて頂きましたが、「ラジオまつり」のフィナーレは恒例の「大餅まき大会」。「わかちゃん」と介添え役のわたくし(山本D)も頑張って、多くの皆さんに行き渡るようにお餅をまきました。

わかちゃん・山本Dも参加の「もち投げ大会」


来年も「WBSラジオまつり 和歌山競輪PRコーナー」でお会いしましょうね!
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