2010年08月28日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、小田原記念(G�V)の2日目11R・S級優秀競走「銅門賞」のヘボヘボ予想でした。

レースは正攻法に�A佐藤友和が付け、その後ろに�F稲村成浩と�C村本大輔の東日本2車が続く。中団4番手には�@坂本亮馬が率いる九州・西日本ライン。番手には同期同地区の�D松岡貴久、さらに�G紫原政文と�B小倉竜二の並び。しんがり8番手には、�H永井清史と�E井上剛の単騎同士の即席ライン2車が位置して周回を重ねる。青板2角過ぎから永井が上昇し、赤板HSで佐藤を押さえる。坂本が来ないのを確認した佐藤はスンナリ車を下げ、3番手位置に収まる。永井がピッチを上げ、佐藤も車間を空けて後方の動きを牽制するが、ジャン前2角で坂本が一気にスパート。坂本は最終HSで永井を捉えて最終主導権を奪うも、ライン3番手の紫原が千切れ、永井は3番手に再度収まる。坂本は快調に飛ばし、九州同期ワンツー態勢かと思いきや、最終3角・6番手から捲り追い込みに打って出た佐藤がゴール寸前、坂本番手から出た松岡を捉えて1着になる。2着には佐藤を番手追走した稲村、3着には松岡が入りました。

<結果・払戻金>
 2車単 �A→�F 760円
 3連単 �A→�F→�D 4600円

佐藤の強さが光ったレースでした。永井がイン切り気味にハナを奪い、さらに坂本がカマシ先行に出る、というのはある程度読み通りの展開。しかし、佐藤の捲り追い込みは最終3角から。小田原が33バンクで直線が短いということを考えれば、驚異的なスピードで前団を捉えたことになります。上がりタイムは9秒3ですが、それ以上に強さを感じたレースでした。一方、松岡は大きな星を取りこぼしました。坂本の注文通りのカマシ先行にぴったりマークも、ラストがやや詰めが甘くなった感がありました。車間を空けて後方の捲りに備えるとか、波を作って(蛇行して)後方の動きを翻弄するとか、一発持っていく動きを見せるとか…。マーク戦に不慣れな自力選手の負けパターンだったような気がします。今回の負けをバネにまた一回り強くなって欲しいです。

さて今週の番組は先週に引き続いて、チャレンジレース3場所連続完全優勝でA2に特別昇班を果たした、地元和歌山の稲毛健太選手へのインタビュー後編です。今週は、競輪学校時代の辛かったことや、ルーキーチャンピオンレースへの意気込みなどを聞いています。インタビューの模様は、当ブログで追って完全公開します。

さて明日、和歌山競輪場は珍しく本場発売・場外発売、いずれもお休みですので、ブログヘボヘボ予想も悪しからずお休みさせて頂きます。そしていつもお願いしていますが、番組内容や予想・結果・ブログ内容などについてのコメント・ご意見・ご感想などございましたら、どうぞ遠慮なくお寄せ下さい。心よりお待ち申し上げております。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/40350694

この記事へのトラックバック