2010年08月07日

8/8 「全日本選抜競輪(G�T)」11R・決勝 予想

今週のブログ予想は、あす(8日)和歌山競輪場で場外発売が行われる「第26回全日本選抜競輪(G�T)」の最終日・11R「決勝」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】
●全日本選抜競輪G�T・最終日

《第11R S級決勝》

本線 穴
○   1 神山雄一郎(栃木)
  × 2 村上義弘(京都)
× ◎ 3 成田和也(福島)
☆   4 神山拓弥(栃木)
▲ ○ 5 佐藤友和(岩手)
    6 木村貴宏(茨城)
  ▲ 7 大塚健一郎(大分)
    8 中村浩士(千葉)
◎ ☆ 9 武田豊樹(茨城)

並び ←�C�H16 �D38 �A7
(スポーツニッポン・亀田克也記者による)

地元茨栃勢が4人結束で優位に立つも、勢いある東北、西日本勢も黙っていない。
注目された茨栃4人の並びは、�C神山拓が「先頭を回る」と主張したことで、番手に�H武田、3番手に�@神山雄、4番手を�E木村が固める、去年の当地・宇都宮G�Vとほぼ同じ形となった。また北日本両者の後ろに�G中村、そして西日本単騎同士がラインを組むという、4車vs3車vs2車の三分戦となった。
展開的には、�D佐藤や�A村上もいるが、4人ラインで仕掛けやすくなった�C神山拓が去年の当地G�Vと同様、果敢にハナを切っていくと見る。となると、タイミングを見計らって�H武田が番手捲りとなり、3番手追走の�@神山雄との最後はマッチレースになろうか。一応、番手から出る勢いに重きを置いて�H武田に本命の◎を打つ。前回の函館サマーNでは、どちらかといえば引き出し役に徹した形となったが、高松宮記念杯・寛仁親王牌に続いてのG�T優出は立派。新規の「6秒ルール」の関係もあって、簡単に神山拓を“使い捨て”にはできないだろうが、後ろの仕掛けも十分考えた上での番手捲り策に出ると、あとはVゴールへまっしぐらだ。対抗は地元の雄の�@神山雄。ひと頃に比べれば、さすがに脚力は落ちた感があるものの、前回のサマーNや3場所前の高松宮記念杯の決勝2着で見せた伸び脚は、決して優勝選手に見劣りしていない。今日の準決でも武田の2着だったが、脚に余裕を残しての入線で「勝負は明日だよ」と言っているようにも見えた。GP出場権確保はここからが胸突き八丁だが、G�T優勝でスンナリ決めたいところだ。
穴軸は迷ったが、サマーN優勝で勢いもある�B成田を指名する。今節は4着・3着とギリギリの勝ち上がりだったが、今日の準決は「調子は悪くない」とのコメント通り、佐藤友の捲りを追走しての2着と着順も尻上がりだ。「チャンスを逃さないように」と虎視眈々とVチャンスを狙う�D佐藤の仕掛け次第では、長い直線を伸びてくる可能性は十分ある。今節バツグンの動きを見せる�D佐藤や、総力戦の�A村上、その村上に乗って今日の準決の再現を狙う�F大塚の俊敏な動きにも注意したい。

<本線予想> 9=1 9=5 9→3 9→4
<穴予想> 3=5 3=7 3→2 3→9

よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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