2010年01月16日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、熊本記念(GV)の2日目11R・優秀競走「火の鳥賞」の予想でした。

レースは、B武田豊樹がSを取り正攻法に構え、その後ろに茨栃勢とH後閑信一が並ぶ。そして中団5番手から@海老根恵太とF稲村成浩、後方7番手から九州・西日本の3人が進める形となる。ジャン過ぎからA坂本亮馬が武田を抑えようと上昇するも、武田はこれを阻むように突っ張り先行策の構えを見せる。最終HSで坂本は武田ライン3番手のD中村淳と4番手の後閑の間を縫うように、内にもぐりこみ番手追い上げマークに行くが、武田番手のE戸邉裕将に内を閉められ、3番手で中村と競り合う。武田は最終1センター過ぎから全速スパート。3番手の競りは最終BKで中村に軍配が上がり、坂本はC松岡貴久が下げて空けた4番手に収まる。最終3角から、6番手位置の後閑と7番手位置の海老根が捲り追い込みを仕掛けるが、武田のスピードは衰えず、万事休す。結局、武田が後方の追撃を振り切り1着、2着に戸邉、3着に中村が入り、関東ラインで上位独占を決める。

<結果・払戻金>
 2車単 B→E 2260円
 3連単 B→E→D 7000円

武田の強さが十二分に発揮されたレースでした。坂本が上昇しても駆ける素振りがないと見るや、一気の突っ張り先行。後方の海老根も捲るタイミングを逸してしまうほどの見事な逃走劇は、さすがの一言です。攻めが中途半端に見えたのは坂本。カマシ先行ならドンと駆ける、追い上げマークなら切り込みのダッシュを速く、という課題が見えたような感じです。大健闘は戸邉。番手競りがなかったとはいえ、武田のダッシュにしっかり喰らい付いての2着確保は立派。筋車券でこの配当はオイシイです。私も予想責任車券で何とか取らせて頂きました。
さて今週の番組もヘボヘボ予想をお休みしまして、来週23日に開幕が近づいてきました「開設60周年記念・和歌山グランプリ」のイベントインフォメーションを紹介します。なお大宮記念2日目・優秀競走「昇竜賞」のヘボヘボ予想は、当ブログ上でPM8時過ぎに掲載します。

そしていつもお願いしておりますが、番組内容や予想・結果・ブログの内容などについてのご意見・ご感想がございましたら、遠慮なくコメント寄せて下さい。お待ちしています。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
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