2009年12月19日

「わかちゃんファンCLUB会報」連動 年末特別企画 イケメンプロレスラーVSワイルド競輪レーサー スペシャルガチンコ対談一本勝負! その@

新世紀プロレス「ドラゴンゲート」のイケメンレスラー・B×Bハルク選手と、地元和歌山の若手競輪選手・中野彰人選手とのガチンコ対談を、先週12月12日と今週19日に放送しました。
番組で紹介しきれなかった若手ホープ同士の対談の全てを、今日から3回シリーズで当ブログで掲載します。今日は1回目。

ハルク・中野・山本D
左から山本・中野彰人選手・B×Bハルク選手

山本(以下:山)お二方、どうぞよろしくお願いします。

二人 よろしくお願いします。


中野「保育士になりたかった」

中野彰人選手

山 お二人は、元々このプロレス・競輪の世界に進もうと思われていたのですか?

ハルク(以下:ハ)兄がプロレス好きで、小6の時初めて見に連れて行ってもらった際、裸と裸のぶつかり合いに「カッコイイな」って思ったのがきっかけですね。

中野(以下:中)子どもが好きで、子どもに囲まれたかったんで、保育士になりたかったです。


山 全然イメージが湧かないけど…。単に、保母さんとか若い女性に囲まれたかったんじゃないの(笑)? 

中 そんなことないですよ(苦笑)。

山 何故、競輪選手へ方向転換することになったの?

中 高校(和歌山北)時代に全国大会に優勝したり、ジュニアの日本代表に選ばれたりする内に、競輪選手というのを意識し始めました。

山 ハルク選手は、子どもの頃から憧れの選手っているんですか?

ハ なんといってもタイガーマスクですね。仮面をかぶって、あのアクロバティックな動き。憧れましたね。だから4年半前のデビューの時、会社の人に「マスク付けて試合に出たい」ってお願いしたら、あっさり「ダメだ」と言われました。夢だったんで残念でした。

山 でも、そのイケ面を仮面の下に隠すのはもったいないよね。


世界を相手に


山 中野選手は高校時代、日の丸を付けて海外遠征しましたが、外国選手と渡り合えると思いました?

中 なかなか勝てないなって思いました。というのも、外国のバンクって小さいんですよね。

山 1周が250mで、カント(傾斜)が40度とか45度とかキツイよね。和歌山の400バンクと比べるとまるで箱庭みたい。

中 コーナーでは遠心力で外に振られたりして、そのキツイ傾斜に対応しようとするには、まだまだ筋力が足らないなって思いました。

山 でも8月の奈良FTで、外人選手(ヌグ=マレーシア)相手に1着を取った時は、「あれから力が付いたかな」って感じたんじゃないの?

中 力が付いたとは思いましたが、まだまだ一瞬のスピードにキレが足らないな、と思いました。

山 ハルク選手は、先日渡米して、好成績を上げられたんですよね

ハ アメリカのチャンピオンベルトを持って帰ることができました。5年やって来た今までの苦労とかが報われました。一時期、辞めようと思ったこともありましたが、「選手やってきて良かったなぁ」って実感しましたね。

山 試合のスタイルとか、アメリカと日本で違いはありますか?

ハ 確かに向こうの選手って、身体は大きいしパワーはあるんですが、スピードや引っかき回すテクニック、それにアクロバティックな動きでは負けてなかったですね。ベルトも取れたんで、良い意味で自信が付きました。

B×Bハルク選手
ハルク「マスクをつけてプロレスしたかった」

(そのAへ続く)
posted by wbs at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事
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