ここでは、その「ラジオまつり 和歌山競輪PRコーナー」の様子を少しだけご紹介します。
開会は午前10時。その少し前に設営が完了しました。
開会と同時に子供たちに囲まれたのは、マスコットキャラクターの「わかちゃん」。抱きつかれたり、記念写真に納まったりと、大活躍でした。
今回のメインの一つは、来年和歌山競輪場が60周年を迎えることにちなんだ「和歌山競輪60年の歩み展」でした。写真や資料がズラリと並べられました。
そしてもう一つの目玉は、布居寛幸選手をゲストにお招きしてのトークショー。「また大きな舞台に立てるよう、頑張ります」と宣言してくれました。
さらに恒例の「1着選手当てゲーム」もやりましたよ。当日は「競輪祭」最終日のCS中継を放映。2R・3R・8R・9Rの4個レースを対象に実施。対象レースで布居選手と山本が予想対決。わたくし山本が、2つ的中・1つは予想選手が2着と、絶好調!この調子が車券に活きれば…。
会場には、西野卓也・日本競輪選手会和歌山支部長や、来年1月に97期生としてデビューが予定されている稲毛健太選手も遊びに来てくれました。
ラジオまつりの生放送特別番組では、和歌山放送自慢の美女2人(左・五十嵐利恵アナ、右・きよちゃん)がリポーターとしてブースにやって来ました。
そして、ラジオまつりのフィナーレ「餅まき」では、わかちゃんが皆さんに餅をまきました。付き添い役のわたくし山本も餅をまきました。
また来年も「WBSラジオまつり 和歌山競輪PRコーナー」でお会いしましょうね!



