今週は、あす(1日)和歌山競輪場で場外発売が行われる松阪記念競輪(GV)の2日目11R・S級優秀競走「本居宣長賞」のヘボヘボ予想です。
【山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】
●松阪記念GV・2日目
《第11R S級優秀「本居宣長賞」》
本線 穴
▲ 1 岩見 潤(三重)
× 2 神山拓弥(栃木)
○ ○ 3 小倉竜二(徳島)
◎ 4 石橋慎太郎(静岡)
☆ ☆ 5 富 弥昭(山口)
× 6 丸山啓一(静岡)
◎ ▲ 7 浅井康太(三重)
8 伊原克彦(福井)
9 高橋大作(東京)
並び ←G53 A9 F1 C6
※「CHUBU NET」HPによる
伏見が失格で早々と敗退。混戦ムード漂う今節の行方をも左右する一戦になるか。
自力型4人はいずれも強力。先行・捲りいずれも可能なパワー型だが、展開的にはライン3人になりそうなG伊原が積極的に駆けそう。その場合、番手のD富がチャンスになりそうだが、捲り返しのスピードはF浅井が一枚上で、浅井を本命視したい。浅井は「先行屋」というよりも、捲り・捌きと何でもできるところが魅力だが、それはイコール「決め手に欠ける中途半端な攻めに陥る可能性あり」とも取れる。しかし明日は今日と同様、同県・ホームバンクの@岩見が番手に付けるし、中団を確保から切れ味鋭いダッシュで捲りきって後続を完封するか。対抗は西勢3番手からや、ライン切り替えからの伸びが期待できるB小倉。今日も同県・湊聖二の頑張りから、車群を縫っての突っ込んでの2着確保はさすがだった。前回・共同通信杯の初日特選でも巧みなコース取りでの1着で、明日はその再現となるか。
穴軸はC石橋を指名。近歴は「アタマか大敗か」のやや乱調気味。しかし今日は前団のもつれを誘う形で吉田敏洋の番手にはまって3着。末脚にやや不満は残るが、捲り合戦になった場合、脚を溜めて直線一気に伸びてくるか。展開もつれた場合、石橋番手のE丸山、伊原番手のD富、そして印は回っていないがA神山番手のH高橋といった追い込み勢が雪崩を打って強襲してきそうな所も要注意だ。
<本線予想> 7=3 7=1 7→2 7→5
<穴予想> 4=3 4=7 4→6 4→5
よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
2009年10月31日
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