2009年10月03日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログは、和歌山競輪(FU)の最終日12R「A級決勝」の予想でした。

レースは、A村上卓茂がSを決め、愛知ラインが正攻法に付ける。3番手以下に瀬戸内ライン、6番手以降にE吉川起也を先頭とする中部・福岡の4人ラインが続く。青板3角から吉川が上昇し、早目に瀬戸内ラインを押さえ込もうとするが、@大川龍二はスンナリ車を下げて巻き返しを図ろうとする。吉川はしきりに後方を見て大川の動きを警戒するが、2角過ぎに一気のスパート。2センター過ぎから7番手の大川がカマシ先行で巻き返しを図ろうとするも、吉川は構わず全速先行。大川は最終1センターで吉川番手のG廣田浩に大きく牽制されて失速し、このとき前団がバラけて空いたインを村上がすくい、3番手に収まる。3角過ぎから発進した村上は、そのまま前団を捲り去り、前回・玉野に続く優勝を決める。2着には、一旦連携が切れたものの4角手前で追い付き、そのまま流れ込んだC鈴木芳明が入り、ゴール前でB丸林一孝とのつばぜり合いを制した廣田が3着を確保しました。

<結果・払戻金>
 2車単 A→C 490円
 3連単 A→C→G 1990円

道中のコース取り、捲りのタイミング・スピードといった村上の強さが光ったレースでした。大川は吉川に先制を決められてしまったのが全て。穴人気していた廣田も大川を捌く「番手の仕事」を決めての3着確保は、近歴からすれば大健闘。しかしさらに大健闘だったのは鈴木だったと思います。最終2角で番手連携が切れても、あきらめずに追いかけた結果がゴール前の伸びにつながりました。「本命党」の皆さんは、ホッと胸をなでおろしたことでしょうね。
さて今週は、観音寺記念競輪(GV)最終日11R「S級決勝」の見どころをおしゃべりします。
ブログ更新は19:30〜20:00の間で予定しています。
それといつもお願いしていますが、番組内容や予想・結果についてのご意見・ご感想などがありましたら、遠慮なくコメント寄せて下さい。お待ちしています。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
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