2009年08月22日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログは、和歌山競輪・普通開催(FU)初日12R・A級初日特選と、富山記念(GV)最終日11R・S級決勝戦のW予想でした。

【和歌山12R・A級初日特選】
レースは、正攻法(誘導員の直後)に九州ライン、中団に阪和ライン、続いて中部ライン4人の隊列。青板3角(残り2周半)からE竹澤浩司が上昇して九州ラインを押さえ、先行のタイミングを計る。ジャン(残り1周半)で、押さえられたH山下渡は突っ張る素振りを見せるも、竹澤を送り出して車を下げる。竹澤がジャン4角からスパートすると、中団5番手で外並走していたD大川栄二が、追い上げマークの奇襲作戦。しかし1センターでA宝満大作に捌かれて後退。中団がもつれるなか、8番手に下げていた山下が一気の捲り発進で前団に迫る。これを見た宝満が2センターから山下を張りながら差し勝負。結局、宝満が2分の1輪こらえて1着。2着には山下が入り、先行した竹澤が3着に粘り込みました。

<結果・払戻金>
 2車単 A→H 3210円
 3連単 A→H→E 21410円

【富山記念11R・S級決勝】
レースは、青板BKから上昇したB木暮安由が正攻法にいた@松岡貴久を叩き、先頭に踊り出る。さらに赤板HSで、木暮ラインを追走していたG和田健太郎率いる南関ラインが一気のカマシ先行。和田はペースを緩めずそのまま全力スパート。和田番手のA山賀雅仁が車間を空けて後方の動きに睨みを利かせる。木暮は4番手、松岡は7番手に車を下げ、ジャンでは隊列が一本棒。最終HSから木暮が捲り発進。松岡も追走しながら後捲り。木暮の捲りを1角で一発持っていった山賀は、2角から番手捲り。木暮は外並走で粘るも、3角で力尽き後退。力勝負を制した山賀は、そのまま後続を寄せ付けず押し切り、嬉しい記念初Vを飾る。山賀マークへ切り替えたF中村淳とのつば競り合いを制したD中井達郎が2着を確保、中村が3着になりました。

<結果・払戻金>
 2車単 A→D 1110円
 3連単 A→D→F 6540円

いずれのレースも微妙な線でハズレ。ブログ予想は連勝ならずでした。3連単は2車単が本命・筋車券サイドで低配当でしたが、3着が人気薄・筋違いだったため、まずまずの高配当でした。この辺の車券がなかなか取れないんですよね。
今週は、高松記念(GV)2日目・11R優秀競走「チータカカップ」の見どころをおしゃべりします。
いつもお願いしていますが、番組内容や予想・結果についてのご意見・ご感想などがありましたら、遠慮なくコメント寄せて下さい。お待ちしています。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/31494407

この記事へのトラックバック