2009年07月04日

7/5 寛仁親王牌GT・12R「ローズカップ」 予想

今週は、あす(5日)和歌山競輪場で場外発売が実施される「第18回寛仁親王牌競輪」(GT)の2日目12R「ローズカップ」のヘボヘボ予想です。

【山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】
●寛仁親王牌杯GT・2日目
《第12R S級ローズカップ》 
本線 穴
○   1 武田豊樹(茨城)
▲ ▲ 2 伏見俊昭(福島)
    3 永井清史(岐阜)
  ☆ 4 金子貴志(愛知)
◎ × 5 神山雄一郎(栃木)
☆   6 小林大介(群馬)
  ◎ 7 渡邉晴智(静岡)
    8 新田祐大(福島)
× ○ 9 海老根恵太(千葉)

並び想定 ←B4 G2 @56 H7
※スポニチ・亀田克也記者提供

好調選手がローズCに進出。各ラインとも遜色ない細切れ戦だけに激戦は必至だ。
「4日間先行したい」と言うB永井と、「明日は思い切っていきたい」と言うG新田の先行バトルがあるのか?というのが予想の大きなファクターだ。しかし叩き合いの有無にかかわらず、主導権を取る可能性は永井が高そう。ただ展開的には捲り合戦になりそうだし、今回の寛仁親王牌の舞台は捲り追い込み有利の青森400バンク。ここは、早めの捲りに出そうな@武田を活かして番手からD神山が抜け出すと見た。前回宮杯の二次予選で落車して今節は体調万全ではないだろうが、何度も連携している武田との「鉄壁」茨栃ラインで首位まで躍り出るか。対抗は@武田。今日の理事長杯は平原の「恩返し」があったが、「小林君もいるが前で頑張りたい」のコメントが自信の表れと見たい。
穴軸はH海老根の捲りを活かして、巧みにコースを突いてきそうなF渡邉。近歴は充実しているものの、勝ち味に乏しい感はある。しかし、準決勝進出が全員確定しているからこそ、魅せるレースを信条とする「ハルトモ」の出番だ。タイミング良く捲りに出そうなH海老根、絶好調状態が続くA伏見、永井の番手から抜け出すC金子も押さえておきたい。

<本線予想> 5=1 5=2 5→9 5→6
<穴予想> 7=9 7=2 7→5 7→4

よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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