2025年02月14日

2/15 静岡記念GV・10〜12R「S級準決勝」 予想

今週のブログ予想は、明日(15日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、静岡記念(GV)の3日目10〜12R「S級準決勝」のトリプルヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの今日のレースヘボヘボ予想】

●静岡記念GV・3日目

《第10R S級準決勝》

本線 穴
▲ ☆ 1 嘉永泰斗(熊本)
× × 2 岡村 潤(静岡)
○   3 菊池岳仁(長野)
    4 山本勝利(東京)
☆ ◎ 5 村田雅一(兵庫)
    6 藤井栄二(兵庫)
  ○ 7 荒井崇博(長崎)
  ▲ 8 稲垣裕之(京都)
◎   9 新山響平(青森)

並び ←H2 B4 E58 @7
※「keirin.jp」による

近畿3車をはじめ、関東、九州、北日本・南関で2車ずつの4分戦になりそうなライン構成。BK16本のB菊池が積極的に仕掛けそうなメンバー構成だが、今日の二予で菊池が捲り去ったH新山の底力に期待して◎印を付ける。前回・高松GVはH・1・5・2で準決敗退。今年初戦の和歌山GVに続いて優参進出を逃した。今節はここまでF・1の勝ち上がり。今日の二予は、前述の通り、加藤将の先行を受けて番手捲った菊池岳を、最終1センター7番手から捲り去った。明日は菊池岳とのリターンマッチとなるが、きっちり主導権を握ることができれば、岡村のアシストも受けて、優参ロード一直線となるか。対抗はそのB菊池。前回・川崎FTはD・2・Fと優参もやや乱調。決勝は、赤板から5人ラインでハナを切るも、取鳥雄にカマシで叩き返され末着に沈んだ。今節はここまで3・2の勝ち上がり。今日の二予は、前述の通り、加藤将の番手から捲り発進も、最後は新山に交わされた。明日は、主導権を握りやすい対敵だが、新山の動きを最大限ケアして、確定板を確保したい。
穴軸はD村田。前回・岸和田FTは2・2・Cで優参。決勝は、ジャン先行した池野健の番手回るも、黒沢征にハナを奪われ、直線の伸び勝負にも持ち込めなかった。今節は3・3での勝ち上がり。今日の二予は、前を任せた藤井栄が3番手から捲り返せず、何とか直線勝負だけで確定板を確保した明日も藤井に前を任せるが、ライン3車になっただけに、タイミングが良ければ、藤井の捲り返しに乗って、大外強襲して好配劇を演出するか。@嘉永−F荒井の九州ラインの立ち回り、近畿ライン3番手G稲垣の差し脚、新山後位は離せないA岡村の伸び脚にも期待をかけたい。


<本線予想> 9=3 9=1 9→2 9→5
<穴予想> 5=7 5=8 5→2 5→1


《第11R S級準決勝》

本線 穴
▲   1 坂井 洋(栃木)
☆ × 2 藤井侑吾(愛知)
○   3 渡邉雅也(静岡)
    4 志智俊夫(岐阜)
◎ ▲ 5 眞杉 匠(栃木)
  ☆ 6 山根慶太(岡山)
× ○ 7 浅井康太(三重)
    8 長田龍拳(静岡)
  ◎ 9 石原 楓(香川)

並び ←D1 H6 G3 A74
※「keirin.jp」による

ライン構成は、概ね想定通りの4分戦となった。展開はBK20本・逃げの決まり手13回のB藤井の積極性が目立つが、BK17本・逃げの決まり手10回のH石原や、BK15回・逃げの決まり手6回のG長田も先手取りに燃えてきそうだ。ただ、2桁の「先行したがり屋さん」で、誰がハナを切って行くのかによって、展開は大きく変わってきそうだ。ただ脚力上位のD眞杉がSS班の力を見せ付けるか。眞杉は当地の年末GP以来の復帰戦。そのGPは7着に終わったが、南関ライン3番手の岩本俊に飛び付いて競り飛ばそうという活発な動きもあったし、タテ・ヨコの自在脚を遺憾なく披露した。今節はここまでC・1の勝ち上がり。今日の二予は、太田龍マークで、巻き返そうとした棚瀬義にけん制を入れて、最終3角から番手捲って白星を挙げた。明日は、主導権争いをにらみながら、自分のタイミングで捲り返しを決めて、坂井とのワンツーを決めるか。対抗はB渡邉。前回・前橋FTはD・7・7で準決敗退。その準決は、HS手前から先行を図ったが、番手の松坂洋が離れてしまい、おまけに橋本壮に捲られてしまった。今節はここまで1・3の勝ち上がり。今日の二予は、長田龍の先行を番手回ったが、真後ろから吉田有の捲りこそケアできたものの、吉田後位から坂井洋の飛び込みを喰らってしまった。明日も長田龍の後位回るが、長田が主導権を握れるようにアシストして、最後はズバッと差し交わし決めてくるか。
穴軸はH石原。前回・高松GVは1・1・7・1で準決敗退。しかしそれ以外の3走が全て1着だったのはさすがだった。ただ準決は香川3車ラインの先頭を務めたが、伊藤颯の抵抗を受け、ラインが空中分解。その後は見せ場らしい見せ場なく地元記念の勝ち上がりを逸した。今節はここまで1・2の勝ち上がり。今日の二予は、山本浩の先行をHS過ぎから叩き返して、松浦悠の白星に貢献した。明日は、藤井や長田との主導権争いを制して逃げ粘って、アタマ取りまで持って行きたい。藤井の先行が決まればF浅井の差し交わし、眞杉の頑張り受けて伸びる@坂井の差し脚、逃げ粘り見せたいA藤井のスピード先行にも気を付けたい。


<本線予想> 5=3 5=1 5→7 5→2
<穴予想> 9=7 9=5 9→2 9→6


《第12R S級準決勝》

本線 穴
▲ ○ 1 岩本俊介(千葉)
○   2 松浦悠士(広島)
☆ ◎ 3 柿澤大貴(長野)
  ▲ 4 酒井雄多(福島)
    5 後藤大輝(福岡)
    6 平尾一晃(長崎)
× ☆ 7 河端朋之(岡山)
  × 8 堀江省吾(長野)
◎   9 深谷知広(静岡)

並び ←H1 D6 4 G3 F2
※「keirin.jp」による

C酒井が「単騎で前々」とコメントし、ライン構成は4分戦+単騎1車の細切れ戦となった。BK本数2桁の「先行したがり屋さん」が4車いて、誰がハナを切って行くのかによって、展開は大きく変わってきそうだ。ただ力上位で地元記念で意気上がるH深谷の底力に期待して◎印を付ける。深谷の前回・松阪GVはG・3・3・Dで優参。その決勝は、前受けから突っ張り先行を敢行して、番手回った郡司浩のVに貢献した。今節はここまでB・1。今日の二予は、やはり前受けから突っ張って、先行のお手本ともいうべきレースを披露した。明日は後藤や堀江に主導権争いをさせて、ここぞとばかりにカマシ先行・捲りを披露して、持ち前の力強さを見せ付けるか。対抗はA松浦。前回・佐世保GVはH・1・2・Fで優参。自力戦だったその決勝は、3番手位置から先捲り打ったが、後捲りからV飾った窓場千の後塵を拝した。今節は、特選スタートから2連勝。今日の二予は、前述の石原の叩き先行を受けて、番手から差し交わした。明日は、河端の一発捲りを活かして、最後ズバッと差し交わし狙うか。
穴軸はB柿澤。前回・いわき平FTは1・2・@でV。その決勝は、赤板過ぎから前を任せた長島大が先行して、直線鋭く追い込んだが、同着で長島とVを分け合った。今節は5・3とギリギリの勝ち上がり。今日の二予は、前述の菊池岳の後位を回って、確定板を確保した。明日は同県の堀江に前を任せるが、堀江の積極策が決まれば、番手からの差し交わしての好配決着もあろうか。深谷後位から差し交わし狙う@岩本の巧追走、先行・捲り両面作戦F河端の飛び込み、「単騎で自力」というのが不気味なC酒井の立ち回り、逃げ粘り見せたいG堀江の強地脚にも食指が伸びる。


<本線予想> 9=2 9=1 9→7 9→3
<穴予想> 3=1 3=4 3→8 3→7


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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