2025年01月11日

1/12 「和歌山グランプリ」(GV)3日目 10〜12R「S級準決勝」 予想

今日は「和歌山グランプリ」ブログヘボヘボ予想4連戦の第3弾として、あす(12日)の3日目・10〜12R「S級準決勝」のトリプルヘボヘボ予想を臨時配信します。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●和歌山グランプリGV・3日目

《第10R S級準決勝》

本線 穴
◎ × 1 菅田壱道(宮城)
☆ ▲ 2 小岩大介(大分)
▲   3 末木浩二(山梨)
    4 柏野智典(岡山)
× ◎ 5 大槻寛徳(宮城)
    6 池野健太(兵庫)
    7 山口富生(岐阜)
  ☆ 8 藤田勝也(和歌)
○ ○ 9 岩谷拓磨(福岡)

並び ←H2 E87 4 B15
※山本ディレクターの現地取材による

C柏野が「一人で」と単騎戦を選択したことで、ライン構成は3分戦+単騎1車となった。BK10本のH岩谷がライン2車をものともせず、積極駆けをしていくか。ただ、その後位追走からの追い込みにしても、切れ目からの一発捲りにしても@菅田が一刀両断する。今日の二予は、中西大のジャン先行を最終BKからイン捲りで番手捌いてアタマ取りに成功し、車券に人気に応えた。明日は末木に前を任せるが、「末木君の調子が良さそうだし」と、選択の理由を挙げた。その末木の頑張り次第で、大槻も連れ込んで、優参ロードをばく進することになるか。対抗はH岩谷。今日の二予は、坂本紘・日高裕が立て続けに抑えていくところ、ジャンで日高を叩いて先行。日高の巻き返しを完封して、山田英の白星に貢献するとともに、2着に逃げ粘った。明日も主導権をつかめたら、小岩のアシストでワンツーも夢でない。
穴軸は3番手から強襲するD大槻に期待。今日の二予は、浮島の叩き先行を6番手追走から、新山が捲ったものの堀江の強烈なブロック(失格)で行き脚を無くし、インをすくったが、松本貴の捲り追い込みに勝ち上がり圏の4着確保が精一杯だった。明日は末木の捲りを追走して、最終3角あたりから車群を縫って、アタマまで飛び込んで来るか。岩谷マークからチャンスうかがうA小岩、捲りで突っ込む好調なB末木、相性の良い地元GVで結果残したいG藤田の強襲劇も気になる。

<本線予想> 1=9 1=3 1→5 1→2
<穴予想> 5=9 5=2 5→1 5→8


《第11R S級準決勝》

本線 穴
× ▲ 1 山田英明(佐賀)
◎   2 小林泰正(群馬)
    3 中釜章成(大阪)
  × 4 石塚輪太郎(和歌)
☆ ◎ 5 渡邉雅也(静岡)
    6 西岡正一(和歌)
○ ○ 7 松本貴治(愛媛)
    8 根本哲吏(秋田)
▲ ☆ 9 吉澤純平(茨城)

並び ←A9 B46 5 8 F1 
※山本ディレクターの現地取材による

D渡邉が「前々」、G根本が「一人で」とコメントし、ともに単騎戦を選択。ライン構成は3分戦+単騎2車となった。準決イチの激戦レースになったが、初日特選制したA小林が力的に1歩リードしていて、展開上もハナを切って行くことになるか。番手・吉澤のアシストを受けワンツー決めると見て、小林に◎印を付ける。今日の二予は、イン切りに動いた田村大の動きを追いかけ、渡邉雅や南潤に蓋をしてジャン過ぎから先行。そのまま4着に逃げ粘った。明日も今日と同じく、吉澤との連携となるが、タイミングを上手く調整できれば、優参圏内の逃げ粘りも可能だ。対抗はF松本。今日の二予は、先に抑えた貴志修を、青野将が次々と抑えたが、最終HSからスパートして、堂々の押し切りを決めた。明日は、小林を早めに泳がし、カカリ切る前に捲り上げて、山田英を連れ込んでの連勝を決めたいところだ。
穴軸はD渡邉。今日の二予は、前述の小林と同走だったが、小林が仕掛けようと前々踏んでいった時に、併せようと前々踏んでいった。小林の抵抗をしのいでからの捲り追い込みは強烈だった。明日は単騎戦だけに、中団の位置確保できれば、今日と同様の捲り追い込み再現もあるか。松本後位からシャープに伸びる@山田の差し脚、小林マークからタテ脚も繰り出すH吉澤の伸び、初連携・中釜の捲りのスピードもらって悲願の地元記念優参を決めたいC石怩ノも好配を期待したい。

<本線予想> 2=7 2=9 2→1 2→5
<穴予想> 5=7 5=1 5→4 5→9


《第12R S級準決勝》

本線 穴
◎ ☆ 1 古性優作(大阪)
× × 2 松本秀之介(熊本)
○ ▲ 3 青野将大(神奈)
    4 田中勇二(岡山)
    5 椎木尾拓哉(和歌)
    6 竹山陵太(宮城)
    7 吉本卓仁(福岡)
☆ ◎ 8 渡邊雄太(静岡)
▲ ○ 9 東口善朋(和歌)

並び ←B86 @95 A74
※山本ディレクターの現地取材による

近畿・西日本・北日本&南関の3車ずつに分かれた、きれいな3分戦のライン構成。徹底先行・B青野の抵抗受けるが、@古性が持ち前のパワーでねじ伏せるか。今日の二予は寺沼拓のジャン前先行を最終HSの進入4角7番手から早めの捲り返しで他派を葬り去った。東口に差し交わされたものの、今日のスパートのタイミン、後位が地元勢であることを考えれば、押し切れなくてもやむを得ないか。明日も今日と同様東口との連携で、3番手に椎木尾がいることから、早めの仕掛けにあることも予想されるが、今日と同じような流れからのライン上位独占も考えておきたい。対抗はB青野。今日の二予は、前述の松本と同走。イン切った貴志修をジャンで叩いて先行し大川剛の抵抗もあったが、3着に流れ込んだ。明日は古性を後方に置いてしまうことができれば、逃げ切りのチャンスも十分だ。
穴軸は、青野の主導権取りでチャンス膨らむG渡邉を指名。今日の二予は、前述の岩谷と同走。日高との初連携だったが、その日高が巻き返せないと見るや、4番手に割り込んで日高を迎え入れ、最後は自ら踏み込んで確定板を確保した。明日は青野に前を任せるが、イザとなれば番手捲り同然の早めの差し交わしで、他派を退けてしまうか。古性番手で今日の再現狙うH東口、ラインの切れ目から先に仕掛けて行きたいA松本、印は回らなかったが、ライン3番手から優参めがけての突進見せたいD椎木尾にも期待をかけたい。

<本線予想> 1=3 1=9 1→2 1→8
<穴予想> 8=9 8=3 8→2 8→1


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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