2025年01月03日

先週の答え合わせ(結果)


明けましておめでとうございます!



先週のブログヘボヘボ予想は、臨時号を含め「KEIRINグランプリ2024」(GP)と、「ヤンググランプリ2024」(GU)、「寺内大吉記念杯(FT)」初日特選とS級決勝の4箇レースヘボヘボ予想でした。


○12/28(土)

【10R 「寺内杯」S級初日特選】
青板3角(残り2周半)8番手からE山田久徳が上昇すると、中団6番手位置の@松本貴治が追走する。山田は赤板HSすぐの1角でハナに立つも、追走した松本がさらに抑えて先行勝負に出る。しかし山田はジャン3角で松本のインが空いたのを見逃さず内をすくって先頭に躍り出ると、巻き返してきたF坂井洋が山田を叩いてそのまま先行勝負に打って出る。すると今度はH山崎賢人が最終HSで叩き返しに動くべく発進。坂井番手のA武藤龍生も山崎マークのC伊藤颯馬にけん制を入れると、前団は混戦状態となる。このけん制をしのいだ伊藤は山崎に追い付くべく急追すると、その勢いでそのまま差し交わしに出て1着になる。山崎は逃げ粘って2着、最終BKから捲り追い込んだ松本が3着に喰い込む。

<結果・払戻金>
 2車単 C→H 960円
 3連単 C→H→@ 4280円

【11R ヤンググランプリ2024】
赤板HS(残り2周)7番手からB村田祐樹が上昇すると、すんなり前受けの@中野慎詞を抑えて先頭に躍り出る。さらにD後藤大輝も踏み上げ、一旦中団に下げた中野を抑え、さらに村田を叩くべく前々踏み上げる。ジャン3角で村田は後藤を叩いて先頭に躍り出るも、A太田海也が一気に踏み込んで、カマそうとする。しかし太田後位のC真鍋智ェが離れてしまい、太田後位に中野が追い上げマークで割り込む。すると、最終2角から村田が捲り発進すると、中野が番手捲りで応戦。これにはインをすくった太田が突っ張って中野・太田が雁行状態になる。この2車のつば競り合いで、最終4角インがすっぽり空いてしまい、ここを突っ込んだ村田マークのH纐纈洸翔が突っ込み、そのままVゴールを駆け抜ける。中野が2着に突っ込み、大外捲り追い込んだF東矢圭吾が3着に強襲する。

<結果・払戻金>
 2車単 H→@ 3160円 当り!
 3連単 H→@→F 21810円


○12/30(月)

【10R 「寺内杯」S級決勝】
青板3角(残り2周半)8番手からC皿屋豊が前々ゆっくり上昇すると、前受けのD山崎賢人が突っ張るべくこちらも前々踏み込んで行き。皿屋を前に出させない。皿屋の動きを追った@青野将大は叩き返そうとするも、車が外へ振られ前進を阻まれる。山崎はさらにスピードを上げ、先行勝負に持ち込むも、5番手位置のF松本貴治が先捲りに出ると、山崎番手のA伊藤颯馬が番手捲りで対応。松本はこれで前進を阻まれ、伊藤がライン3番手のH松岡貴久を振り切って、Vゴールを駆け抜ける。松岡が2着に続き、捲り追い込んだG新村穣が3着を確保する。

<結果・払戻金>
 2車単 A→H 460円 当り!
 3連単 A→H→G 6180円

【11R KEIRINグランプリ2024】
初手は関東2車−近畿2車−単騎のE清水裕友−南関3車−単騎のG新山響平の順で、グランプリ7周競走の周回を重ねる。青板2センター(残り2周半過ぎ)6番手からF北井佑季がじわり上昇すると、一旦中団のH 脇本雄太を抑えて、さらに前々踏み上げる。前受けのC眞杉匠は下げられないと見るや、南関3番手のD岩本俊介に飛び付いて捌こうと競りかける。この際、車間が縮まったのを見逃さず、脇本が一気に踏み上げ、カマシ先行に打って出る。すると、3番手を追走していた清水まで出切り、さらにここの4番手位置に新山が追い上げて行く。北井後位のB郡司浩平は、切り替えるも5番手位置まで追い上げるのがやっと。脇本のカカリは良く、スンナリ番手追走した@古性優作が直線で余裕を持って抜け出し、Vゴールを駆け抜ける。2着には終始古性後位を回った清水が続き、逃げ粘った脇本が3着を確保する。

<結果・払戻金>
 2車単 @→E 3470円
 3連単 @→E→H 19300円

さて今週の番組は「開設75周年記念和歌山グランプリ イベントインフォメーション」をお送りします。1月10日に開幕する「開設記念・和歌山グランプリ」のイベントをご紹介します。なお、明日行われる立川記念・12R「S級初日特選」の見どころ&ヘボヘボ予想については、夜9時頃アップする予定です。また、番組内容や予想・結果などについてのコメントがございましたら、どうぞ遠慮なく書き込んで下さい。心よりお待ち申し上げております。
posted by wbs at 18:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 予想の結果
この記事へのコメント
新年 ちと遅れておめでとうございますm(_ _)m。

さてグランプリの話を。
ジャン手前 私が描いてた理想の展開がリアルなかたちで実現、近畿両選手もビックリだったのでは(;゚д゚)。また ビッグレースでよく見かける単騎選手が出遅れての最後尾追走の展開、今回は先手の近畿選手後位という絶好の流れ。しかし単騎両選手に余力はなく、まるでラインを固めて走ってくれてるようでした(^.^)。
こうなればあとはマークの古性選手が脇本選手をどこまで残してゴールするかだけの話。ワンツー決着なら最高でしたが、グランプリという大レースで際どい3着なら文句ナシです(^o^)。近年のグランプリで、ここまで番手大名で完結した展開は金子選手以来かなと。
いろいろ読みますと北井・眞杉両選手のレースぶりに批判が多かったようです、でも私は号砲とともに古性選手の後位を主張した清水選手の位置取りが不満でした(^_^;)。調子に自信が無かったのかも知れないですが、あの位置からでは古性選手に先着できる可能性は激低に思えます。まぁ勝負どころで近畿両選手が最後尾に下げられる展開を想定してた私には、むしろありがたかったのですが(^◇^;)。
では 車券の話。
とにかく近畿両選手どちらかが優勝、そして収支が浮けば良い。コレが私のテーマのグランプリ、見事に決まりました\(^o^)/。
ぶっちゃけ 大きなプラスではありません。先日のコメントの通り、567は斬る判断、最小限の買い(三連複&二車単合わせて3枚とワイド1=9が十数枚)。ココだけの話、狙ってたのは新山選手のツッコミ。もし1-9=8ならガッポリでしたね(^0^;)。

それでもグランプリを仕留めた私、ゴキゲンで新年を迎える事ができました。まぁこんな調子で、今年も私なりに競輪を楽しんでいきます(o^^o)。コメントも気ままに残しに来ます、どうぞよろしくお願いいたします。
Posted by F1コタカ at 2025年01月09日 12:17
10Rも少しだけ。
九州四選手結束の並び。前日までのラッキーボーイ佐方選手までの流れ込みに期待して、ケンの予定から2-9-6の1本勝負(小銭勝負です)に変更。
惜しくも直線で力尽きましたが、私の期待には十分 応えたレースと思います(o^^o)。ただ 世界戦金メダル選手の死に駆けには、十連覇のレジェンドがお怒りでした(^◇^;)。
Posted by F1コタカ at 2025年01月09日 13:53
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