2024年輪界フィナーレ!
静岡「KEIRINグランプリ2024」臨時号
静岡「KEIRINグランプリ2024」臨時号
今夜はブログ臨時号として、あす(30日)和歌山競輪場で場外発売が行われる「KEIRINグランプリ2024」(GP)と、「寺内大吉記念杯(F�T)」決勝のWヘボヘボ予想を配信します。
【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】
●静岡グランプリシリーズ・最終日
《第10R S級「寺内大吉記念杯」決勝》
本線 穴
☆ ▲ 1 青野将大(神奈)
◎ 2 伊藤颯馬(沖縄)
× 3 柴崎 淳(三重)
○ ○ 4 皿屋 豊(三重)
× 5 山崎賢人(長崎)
6 佐方良行(熊本)
☆ 7 松本貴治(愛媛)
◎ 8 新村 穣(神奈)
▲ 9 松岡貴久(熊本)
並び ←�D296 �@8 7 �C3
※日刊スポーツ・山田敏明記者の現地取材による
注目された九州4車の並びコメントは、初日特選と同様、�A伊藤が「山崎さんへ」、�H松岡が「伊藤君の後ろ」と一本で並ぶことになった。�F松本は「流れで自力自在に」と単騎戦を選択。あと神奈川・三重2車ずつはそれぞれ分かれ、3分戦+単騎1車のライン構成となった。ライン4車の長さから、初日特選と同様、�D山崎がハナを切って行く展開が想定でき、最後はこちらも初日特選と同様、�A伊藤の差し切りになると見て◎印。ここまでの勝ち上がりは�@・2。今日の準決は、前受けから一旦高橋和に抑えられるも、巻き返した松本貴を併せた流れで、そのまま叩き返して先行。松岡貴のアシストで松本貴の番手に収まり直し、2着に流れ込んだ。明日は番手戦になるが、山崎の主導権取りをアシストできれば、Vゴールは自ずと近づいてくるはずだ。対抗は�C皿屋。ここまでの勝ち上がりは1・1の2連勝。今日の準決は、坂井洋の赤板HSでの押さえてくるのをすかさず抑え返し、脇本勇に叩かれたものの、最終2角5番手から脇本らを捲り去った。今節の仕上がり具合は、他者より頭一つリードしている感もあり、明日は自分のタイミングで捲れる流れになれば、まとめて面倒見るということになっても不思議ではない。
穴軸には�G新村を推す。2場所前の大垣G�Vで4・落・欠の影響で、前回・西武園F�Tは欠場。今日の準決は、道中青野マークで、ジャンでの稲川翔の過度なけん制(失格)で空いたインを青野がスルスルと突っ込んだのを追走し、青野の捲りに千切れながらも直線鮮やかに追い込んで、2着まで突っ込んで見せた。明日も青野マークになるが、青野の仕掛けに千切れなければ、今日みたいな強襲劇の再現もあろうか。その�@青野の残り目、ライン3番手�H松岡の飛び込み、単騎�F松本の総力戦の突っ込み、�D山崎の粘り込みにも気を付けたい。
<本線予想> 2=4 2=9 2→5 2→1
<穴予想> 8=4 8=1 8→3 8→7
《第11R S級KEIRINグランプリ2024》
本線 穴
○ ○ 1 古性優作(大阪)
▲ 2 平原康多(埼玉)
◎ 3 郡司浩平(神奈)
▲ ◎ 4 眞杉 匠(栃木)
5 岩本俊介(千葉)
6 清水裕友(山口)
7 北井佑季(神奈)
☆ ☆ 8 新山響平(青森)
× × 9 脇本雄太(福井)
並び ←�F35 6 8 �C2 �H1
※きのう28日の共同インタビューによる
�E清水が「単騎で。出たとこ勝負で」、�G新山が「単騎で自力」とコメントし、それ以外は関東・南関・近畿で別かれ、競りコメントのない当初想定通りの3分戦+単騎2車のライン構成となった。主導権は、ラインの長さとBK本数(19本)の積極性からも�F北井が駆けることになろうか。北井が駆けることになれば、番手マークの�B郡司が大冠へさらに近づくことになると見て◎印を打つ。前回・競輪祭は1・2・�B・落・1と、準決で敗退した。その準決は深谷知を従えての自力戦で、ジャン過ぎ2センター6番手からスパートしたが、古性優のけん制のあおりを受け、あえなく落車した。前を任せる北井とは、高松宮記念杯決勝で前後逆のラインを形成したことで、今回は「お返し」の先行策も考えられるし、そうなればますます番手捲りの状況が濃厚になるか。対抗は�@古性。前回・競輪祭は1・1・�D・2失・欠で準決敗退。その準決は前述の通り、郡司へのけん制で落車の責を取られ失格となった。明日は脇本マークからになるが、仮に脇本が捲り不発になっても、親王牌決勝で見せたX字攻撃が炸裂すれば、郡司後位を奪い取り、最後は差し切りまであっても良さそうだ。
穴軸には、�C眞杉を指名。自力・飛び付きなどのマーク戦と自在に活躍したが、明日のGPのメンバー構成はまさに格好の舞台となった。南関の番手・3番手への飛び付き・競り、近畿3番手への切り替え追走、道中お見合い状態が続くようなら先行策も辞さないだろう。そういった総力戦から抜け出して、穴党に一足早い「お年玉」を授けてくれるか。ダービーVに続く復活V決めたい�A平原、単騎戦だからこそラインの切れ目からの一発捲り決めたい�G新山、GPだからこそ得意の一発捲りで存在感見せ付けたい�H脇本、印は回らなかったが南関3番手から虎視眈々とタイトル奪取へひた走る�E岩本、先行はなくとも飛び付き・競り込みで総力戦の戦いを見せたい�E清水と、GPにふさわしい豪華メンバーの共演に酔いしれて、2024年を良い形で締めくくりたいものだ。
<本線予想> 3=1 3=4 3→9 3→8
<穴予想> 4=1 4=2 4→9 4→8
よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。




今年のグランプリで気になる点。それは郡司選手がスンナリと番手をまわれるかに尽きます。鈴木竜選手(東京)の競り込みで 意外なヨコの弱さを露呈、今日もスキあらば番手を狙う選手が二人ほどいるかな(^^*)?
さて 私の車券はいつも通り応援車券(^^)。近畿両者の1=9(ワンツー決着)とかワンスリー…というトコですが、今年はひとりだけでの優勝車券も買います。儲け小さくてイイから、広く買って 結果が近畿勢の優勝ならヨシとします。
手強い相手として�C眞杉選手�B郡司選手(←私としては、両者の2着3着車券をいっぱい買います)、逆に斬ってもイイと考えてるのが�F北井選手�D岩本選手�E清水選手の3名。�A平原選手があっても3着まで、扱いに困るのが�G新山選手かなぁ?
ドンと当たればニッコリのお正月(o^^o)。和歌山グランプリにも弾みをつけて…、えっ それまでに岸和田でF1で無くなる(^◇^;)?
コメントありがとうございます。「応援車券」なんてとんでもない。バッチリ大的中じゃないですか。しかも「(はさみ目の)ワンスリー」にまで触れられていたのが大的中じゃないですか。和歌山グランプリにも弾みがつきましたね。古性もWGPには参戦予定ですし。
郡司は北井がジャン前で出切った後、少し流したことで、スピードに乗せることができなかったかもしれませんね。眞杉は岩本に競りかけましたが、もう少し早く決着を付けたかったでしょう。全体的にGPとしては、それほどスピードレースにならなかったのが、新山などにも有利に働かなかったですね。個人戦車券も外れましたが、モヤモヤ感が残った、今ひとつ納得できなかったGPだったように感じました。