今週のブログ予想は、明日(5日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、熊本記念(G�V)の3日目・10〜12R「S級準決勝」のトリプルヘボヘボ予想です。
【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】
●熊本記念G�V・3日目
《第10R S級準決勝》
本線 穴
◎ 1 松浦悠士(広島)
▲ 2 松本秀乃介(熊本)
○ ○ 3 郡司浩平(神奈)
☆ 4 町田太我(広島)
× 5 和田 圭(宮城)
6 鈴木陸来(静岡)
▲ ◎ 7 松岡貴久(熊本)
8 阿部拓馬(宮城)
× ☆ 9 内藤秀久(神奈)
並び ←�C1 �E39 �A7 �G5
※「keirin.jp」による
�G阿部が「自分で」とコメントし、自力自在での攻めを宣言。阿部へ同じく北日本の�D和田がマークすることで、4分戦のライン構成になった。展開は、ライン2車でも�C町田がハナを切りそうだが、ライン3車の長さを活かして、こちらも先行意欲の高い�E鈴木が仕掛けて行きそうだ。仮に町田・鈴木の主導権争いになっても、町田が今日と同様、勢いよくハナを切って行きそうで、そうなれば番手回る�@松浦にアタマ取りのチャンス到来となりそうで、松浦に◎印を付ける。前回・岐阜G�Vは�G・1・2・�@で自ら祝う復活Vを飾った。その決勝は、単騎戦も3番手位置を確保したが、村田祐の単騎捲りを許した。しかしそこから捲り追い込んでVをもぎ取った。今節は�B・1の勝ち上がり。今日の二予は、町田が赤板HSから突っ張り先行して、番手追走でG前きっちり差し交わした。明日は、今日と同様町田番手だが、積極的な町田の仕掛けに乗って優参ロードのまさに「電車道」を行くことになるか。対抗は�B郡司。前回・共同杯は3・5・1・�Gと優参。決勝は深谷知を背にジャンから巻き返して山�ア賢を叩いて最終主導権を握るも、眞杉匠の2角捲りの前に沈んだ。今節は、初日特選スタートから2連勝。今日の二予は、抑えてきた上田尭を最終HSで叩き返して、そのまま押し切って見せた。明日は鈴木が主導権取りを成功させれば、番手回るだけに、捌き、捲り、差し交わしと、思い通りのレースにできるはずだ。
穴軸は�F松岡。前回・四日市F�Tは�E・3・3で準決惜敗。その準決は、徳永哲に前を任せたが、その徳永が最終2角5番手から捲ったものの小倉竜に止められ、小倉後位に切り替えるのがやっとだった。今節は、予選スタートから2連勝。今日の二予は、ジャン前先行した林慶の番手回って、最終4角から早めの差し交わしで快勝した。明日は松本に前を任せるが、松本が首尾良く主導権を握れれば、差し交わしてのワンツー、筋違いでの好配も期待できそうだ。その�A松本が逃げ粘っての喰い込み、�H内藤の強襲劇、阿部の頑張りに乗っかる�D和田の伸び、�C町田の粘り込みにも期待したい。
<本線予想> 1=3 1=7 1→9 1→4
<穴予想> 7=3 7=2 7→5 7→9
《第11R S級準決勝》
本線 穴
◎ × 1 深谷知広(静岡)
○ ▲ 2 嘉永泰斗(熊本)
3 小倉竜二(徳島)
4 藤井栄二(兵庫)
× ☆ 5 佐々木豪(愛媛)
6 東矢圭吾(熊本)
☆ 7 佐々木雄一(福島)
◎ 8 中川誠一郎(熊本)
▲ ○ 9 渡部幸訓(福島)
並び ←�E28 �@97 4 �D3
※「keirin.jp」による
�C藤井が「単騎でも自力」とコメントし、北日本・南関と熊本が3車ずつ、さらに四国2車と�C藤井に分かれて、ライン構成は3分戦+単騎1車の構図となった。展開は、
�E東矢が地元同県3車を武器に、ブンブン吹かしていくことが予想されるが、先行・捲りにかかわらず、力上位の�@深谷が最後は他派を切り崩してしまうと見て、◎印を付ける。前回・岐阜G�Vは1・2・1・�Aの準V。決勝は、同地区の青野将と別線になったが、その青野が村田祐に叩かれ、最終BK7番手から捲り追い込んだが、松浦悠の後塵を拝した。今節は、�G・1の勝ち上がり。今日の二予は、前団を抑えてハナに立った藤井栄をジャン3角で叩き返し、そのまま押し切って見せた。明日は、あえて先行する必要はなさそうだが、イザとなれば、得意のジャン前カマシで他派を叩き切って押し切ってしまうこともあろうか。対抗は�A嘉永。前回・共同杯は6・7・5・8で一予敗退。その一予はハナを切った南潤を追いかけ、最終2角で南を叩き返そうとしたが、最後は清水裕の捲り追い込みに飲み込まれた。今節はここまで2・2の勝ち上がり。今日の二予は、先行していた櫻井祐をジャン3角7番手から叩き返すも、番手に切り替えた阿部拓に差し交わされた。明日は、東矢が主導権取りに成功できれば、番手捲り気味に差し交わしてしまうか。
穴軸は、九州3番手の�G中川に期待。前回・共同杯は9・8・2・6で一予敗退。その一予は前述の嘉永と同走で、番手マークした嘉永が最終主導権取りに何とか成功したものの、最後は清水裕に力の差を見せ付けられた。今節は1・2の勝ち上がり。今日の二予は、脇本雄の番手マークだったが、脇本の最終HS7番手からの捲りを巧追走し、2着にまで流れ込んだ。明日は九州3番手から持ち前のタテ脚で強襲し、地元ファンと穴党を喜ばせてほしい。前回Vで勢い乗る�H渡部の伸び、四国前回りで切れ目から突っ込む�D佐々木豪、こちらも北日本・南関3番手から勢いもらって強襲見せる�F佐々木雄の台頭も気になる。
<本線予想> 1=2 1=9 1→5 1→7
<穴予想> 8=9 8=2 8→1 8→5
《第12R S級準決勝》
本線 穴
▲ ○ 1 中本匠栄(熊本)
○ × 2 坂井 洋(栃木)
× 3 久米康平(徳島)
4 鈴木玄人(東京)
◎ 5 成田和也(福島)
6 島田竜二(熊本)
☆ 7 隅田洋介(岡山)
▲ 8 野口裕史(千葉)
◎ ☆ 9 脇本雄太(福井)
並び ←�G5 2 4 �B7 �H16
※「keirin.jp」による
ともに関東勢で、脚質も似通った�A坂井と�C鈴木が「単騎」を選択、それ以外の7車は3つに分かれた。また地元勢は�@中本が「脇本君へ」とコメントし、結局、ライン構成は3分戦+単騎2車の構図となった。展開のセオリーとしては、徹底先行の�G野口が積極的に飛ばして行くところを他派が捲り返していくのが見て取れるが、力上位の�H脇本が他派を蹴散らしてしまうか。前回・共同杯は1・7・2・9のまさかの二予A落ち。その二予Aは、自動番組らしく、吉田拓・清水裕・深谷知・北井佑・寺崎浩・眞杉匠と同走で、5着権利でなければどの選手もやる気を無くしそうな、まさに「ひどい番組」だった。脇本はジャンで抑え先行したが北井に叩き返され、さらに眞杉に外から被され結局イン詰まりのまま終わった。今節は�A・1の勝ち上がり。今日の二予は、前述の通り、最終HS7番手から捲って、中嶋宣の先行を葬り去った。明日は、野口がカカリ切り、坂井が併せて仕掛ける前に、先捲り決めてしまいたい。対抗はその�A坂井。前回・岐阜G�Vは�F・4・1・�Eで優参。単騎戦だった決勝は、初手の南関3番手から位置探りに行くも、何もできずに終わった。今節は�E・2の勝ち上がり。自力戦だった今日の二予は、林慶の先行許すも、前々立ち回って4番手位置確保し、直線だけで2着まで突っ込んで見せた。明日は単騎戦だが、同様の展開で好位置確保して、最終3角あたりからの伸び勝負に持ち込みたいところだ。
穴軸には�D成田を推す。前回・京王閣F�Tは�C・1・�Bと優参。決勝は、前を任せた坂井雄がジャン前から先行を仕掛けたが、最終HSから和田真のカマシ先行を喰らうと、その後の捌き合いの間に杉森輝の捲り追い込みを止めることができなかった。今節は4・4とギリギリの勝ち上がり。今日の二予は、前述の坂井洋の仕掛け遅れが響いて、突っ込みきれなかった。明日は、野口の番手を回るが、野口が注文通りの先行策を決めれば、後は番手マーク屋の仕事をこなして差し交わすだけだ。地元記念に燃える�@中本の伸び、�H野口の逃げ粘り、�B久米−�F隅田の瀬戸内コンビの立ち回りにも食指が伸びる。
<本線予想> 9=2 9=1 9→3 9→7
<穴予想> 5=1 5=8 5→2 5→9
よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
2024年10月04日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/191085309
この記事へのトラックバック
http://blog.sakura.ne.jp/tb/191085309
この記事へのトラックバック



