今週のブログ予想は、今日(14日)和歌山競輪場で場外発売される、「第40回共同通信社杯」(G�U)の2日目10〜12R「S級二次予選A」と、併売場外が行われるいわき平F�Tの初日12R「S級初日特選」の欲張り4箇レースヘボヘボ予想です。
【WBSラジオ・山本ディレクターの今日のレースヘボヘボ予想】
今回のブログヘボヘボ予想は、ディレクター・山本の都合で、土曜・午前の配信となりました。悪しからずご了承下さい。
●共同通信社杯G�U・2日目
《第10R S級二次予選A》
本線 穴
○ × 1 犬伏湧也(徳島)
◎ 2 郡司浩平(神奈)
○ 3 村上博幸(京都)
▲ 4 佐々木悠葵(群馬)
▲ ☆ 5 山口拳矢(岐阜)
× 6 山賀雅仁(千葉)
☆ 7 松本貴治(徳島)
8 伊藤 旭(熊本)
◎ 9 武藤龍生(埼玉)
並び ←�@7 8 �C9 �A6 �D3
※「keirin.jp」による
選考順位による自動振り分けということで、ユニークな番組もあったが、これはオーソドックスな4分戦。徳島・中近・南関・関東が2車ずつに分かれ、九州単騎となる�G伊藤は「一人で」と単騎戦を選択。ライン構成は4分戦+単騎1車となった。BK16本の�@犬伏と14本の�C佐々木の主導権争いに注目が集まりそうだが、この先争いが激しくなればなるほど�A郡司の捲り頃になると見て、�A郡司に◎印を付ける。前回・立川F�Tは欠場。その前の小田原G�Vは�A・1・1・�@とVを飾った。その決勝は、物議を醸した神奈川7人ラインによるもので、新村穣−北井佑−松井宏の4番手だったが、北井・松井がそれぞれ発進したことでVチャンスが転がり込んできた。昨日の一予は3着。近畿ライン後位を追走し、最終3角から追い込んだ。今日の二予Aは、細切れ戦になったことで、切れ目から追い込むという、むしろ取り組みやすくなったか。長走路の当地バンクに適した責めも心得ているだろうし、ワンチャンスを上手くつかんでアタマ取りを決めてくるか。対抗は�@犬伏。前回・熊本F�Tは�@・1・�Fと優参。その決勝は、ジャン前BKから先行したものの、最終2角3番手から捲った松井宏の後塵を拝した。昨日の一予は2着。最終1センター5番手から捲り上げて、番手追走した佐々木豪の白星に貢献した。今日は、まずは最終主導権を握るのに全力集中になるだろうが、後位に同県の松本貴を背負うだけに、ある程度積極的に仕掛けていくことになれば、松本のアシストもあって、確定板を確保したい。
穴軸は�H武藤。前回・京都向日町G�Vは�F・1・2・�Bと優参。決勝は、近畿別線もあって脇本雄の番手を回ることができたが、脇本の弾丸捲りには千切れた。しかし巧みなコース取りで3着まで突っ込んだ。昨日の一予は、東日本連携で深谷知の番手を回ったが、直線で深谷を捉えて快勝。今日は佐々木の頑張り次第になるが、最後はきっちりと差し交わして準決進出を決めたい。一発捲りなら負けない�D山口と、その仕掛けに乗って伸びる�B村上、先行・捲りの両面作戦で浮上する�C佐々木、犬伏後位から強襲する�F松本も抑えておきたい。
<本線予想> 2=1 2=5 2→6 2→7
<穴予想> 9=3 9=4 9→1 9→5
《第11R S級二次予選A》
本線 穴
× ◎ 1 佐藤慎太郎(福島)
◎ ☆ 2 古性優作(大阪)
○ ○ 3 太田海也(岡山)
☆ 4 大川龍二(広島)
▲ 5 山田久徳(京都)
6 佐々木豪(愛媛)
▲ 7 和田健太郎(千葉)
× 8 山岸佳太(茨城)
9 桑原大志(山口)
並び ←�G17 6 �A5 �B49
※「keirin.jp」による
瀬戸内4車が一本に並ぶかと思いきや、�E佐々木は「一人で」と単騎戦を選択。近畿2車はセオリー通りの並び。�@佐藤は「山岸君へ」と東日本連携を主張。�F和田も「3番手」のコメント。ライン構成は、3分戦+単騎1車の構図となった。展開としてはBK5本の�G山岸と、BK3本ながらも逃げの決まり手3回の�B太田が、ともに仕掛けるタイミングを計りながらのレースになりそうだが、そこを切り裂く�A古性の切れ味に期待して◎印を付ける。前回・富山G�Vは�@・1・2・�@の準完全V。決勝は、新山響の巻き返しを阻んで突っ張り切った石塚輪の先行を活かして、番手マークの仕事をこなしての完勝だった。昨日の一予は2着。青野将の先行を3番手位置から追い込んだが、古性後位を回った山田庸に差し交わされた。今日は、太田と山岸の主導権争いを上手く誘って、今日と同様の3角あたりからの捲り追い込みで他派を封じてしまうか。対抗は、日本代表でパリ五輪を健闘した�B太田。前回・ASは�F・1・1・9・1と準決敗退。ただ五輪から帰国直行での参戦で、なおかつシリーズ通じて3勝を挙げるなど、大健闘だった。その準決は、赤板から先行したものの、脇本雄に叩き返され、眞杉匠とは3番手位置を巡って捌き合いを演じたが、最終2センターで力尽きた。昨日の一予は、最終HSから果敢に先行し、そのまま押し切って見せた。今日は、主導権取りを決めさえすれば、後続の大川・桑原のアシストを受けて、昨日の再現もあろうか。
穴にならない穴軸は�@佐藤。前回・京都向日町G�Vは�E・1・4・2と準決惜敗。その準決は、酒井雄のジャン先行を番手追走したが、川越勇をけん制している間に、窓場千の捲りを喰らってしまった。昨日の一予は3着。佐藤一のジャン先行を番手追走し、佐々木悠の捲りに切り替えるのがやっとだった。今日は山岸の頑張りを受けて、和田健や他派の捲りが飛んでくる前に、準決進出を決めてしまう立ち回り見せたい。古性後位�D山田の伸び、東日本3番手も侮れない�F和田の立ち回り。太田マークは離せない�C大川、地元バンクのビッグで逃げ粘り見せたい�G山岸も気になる存在だ。
<本線予想> 2=3 2=5 2→1 2→4
<穴予想> 1=3 1=7 1→8 1→2
《第12R S級二次予選A》
本線 穴
☆ ☆ 1 吉田拓矢(茨城)
× ▲ 2 脇本雄太(福井)
◎ 3 清水裕友(山口)
× 4 山田庸平(佐賀)
◎ 5 深谷知広(静岡)
6 恩田淳平(群馬)
▲ 7 北井佑季(神奈)
8 寺崎浩平(福井)
○ ○ 9 眞杉 匠(栃木)
並び ←�F5 �H16 �B4 �A8
※「keirin.jp」による
「これこそ自動番組」と言っても過言ではない、G�U二予Aにはもったいないハイレベルで、自力型目白押しのメンバー構成となった。その割にはライン構成は地区割りがスンナリ決まりそうな、きれいな4分戦の構図となった。展開想定はなかなか難しいが、やはりBK15本の�F北井が、積極駆けするのがセオリーとなるか。ただ、BK本数だけ見れば、�A脇本(11本)がいる、�D深谷(10本)がいる、�G寺崎(10本)がいる、�H眞杉(14本)がいる、それだけに流れ一つで、ハナを切る選手は変わってくることになるか。ただ北井が駆ければ、番手回る�D深谷にチャンス到来と見て、◎印を付ける。前回・ASは�C・4・�@・9・2と準決敗退。その準決は、新山響の先行の前に、後方から手も脚も出せなかった。昨日の一予は2着。石塚輪の反撃を自ら退けてジャン先行し、武藤龍の白星に貢献した。明日は北井に前を任せるが、イザとなれば、自ら動いて、最低限は確定板を確保する走りを披露するか。対抗は�H眞杉。前回・ASでは�E・2・�A・3・�Hと優参。その決勝は、新山響のペース駆けを許し、最後方のまま捲り返しすらできないくらいの完敗だった。昨日の一予は2着。前受けから中井俊の叩き返しを突っ張るも、後続の捌き合いに乗じて、単騎でカマシてきた伊藤旭の番手にはまり込み、そのまま流れ込んだ。明日はライン3車ということもあり、位置取って捲り返しになっても、好位置をキープできればアタマ取りも十分。
これまた穴にならない穴軸は�B清水。前回・京都向日町G�Vは�D・1・2・�Gと優参。決勝は、ジャン前BKで前受けの窓場千を叩き切ったが、脇本雄と窓場千の捲り合戦の前に沈んだ。昨日の一予は、ジャンで叩き先行を仕掛けるも、すかさず林大悟に前を切られ、さらに南潤の叩き返しもあったが、主導権争いが長引いたこともあって、最終3角から捲り追い込んで前団をまとめて退けた。今日は、北井がカカリ切る前にスパートして、直線をグイッと突っ込んで見せたい。�A脇本の捲り追い込みは、当地の長走路向きだし、地元の意地見せたい�@吉田の強襲、�F北井の粘り込みにも目が離せない。
<本線予想> 5=9 5=7 5→2 5→1
<穴予想> 3=9 3=2 3→4 3→1
●いわき平F�T・初日
《第12R S級初日特選》
本線 穴
○ ☆ 1 片岡迪之(岡山)
▲ 2 阿部力也(宮城)
▲ 3 内藤秀久(神奈)
× 4 園田 匠(福岡)
◎ 5 小松崎大地(福島)
× ◎ 6 長島大介(栃木)
☆ ○ 7 阿竹智史(徳島)
並び ←�D2 4 �@7 �E3
※「keirin.jp」による
�C園田が「一人で」と単騎戦を選択したが、それ以外は北日本・瀬戸内・東日本で2車ずつに分かれ、3分戦+単騎1車の構図となった。誰がハナを切るか、展開想定はこのレースもなかなか難しいが、BK4本も先行の決まり手が2回ある�D小松崎の腹をくくった先行策が考えられる。しかも近歴、その先行策が上手くはまることもあるだけに、その勢いを信じて�D小松崎を本命視。前回・名古屋F�Tは�F・5・3で、準決敗退。その準決は、赤板HSで前を切った山田庸をさらに坂本周が叩いて先行。番手回るも、最終HSで取鳥雄に叩き返され、後位へ切り替えるも、捲り返した山田庸へけん制している内に、末脚をなくしてしまった。明日は自力戦になるが、自分のタイミングで仕掛けて行って、逃げ粘り見せるか。対抗は�@片岡。前回・高松F�Tは�E・4・6で準決敗退。林大悟と貴志修の主導権争いをジャン過ぎ2センターから捲り返したが、村上博の切り替え強襲を喰らってしまった。明日は、小松崎に行かせて、後位確保から早めに動いて捲り追い込みを決めるか。
穴軸は�E長島。前回・京都向日町G�Vは3・5・1・6で二予惜敗。前を任せた笠松将がジャン前BKから真船圭を叩いて先行したが、貴志修が捲り返し、さらに大槻寛の自力捲りに屈した。今日は小松崎・片岡の先争いを誘って、切れ目からの一発捲りで好配を穴党に提供するか。片岡後位から伸びる�F阿竹、小松崎番手から突っ込む�A阿部、長島後位からコースぬって強襲する�B内藤、単騎戦だからこそ要注意の�C園田と、どの選手にもチャンスがある初日特選だ。
<本線予想> 5=1 5=2 5→6 5→7
<穴予想> 6=7 6=3 6→4 6→1
よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
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