2024年06月28日

6/29 取手記念G�V・10〜12R「S級準決勝」

今週のブログ予想は、明日(29日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、取手記念(G�V)の3日目・10〜12R「S級準決勝」のトリプルヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●取手記念G�V・3日目

《第10R S級準決勝》

本線 穴
× ◎ 1 成田和也(福島)
◎ ☆ 2 坂井 洋(栃木)
    3 山口拳矢(岐阜)
☆   4 松岡辰泰(熊本)
▲ ○ 5 吉澤純平(茨城)
    6 山口多聞(埼玉)
  × 7 井上昌己(長崎)
    8 松岡篤哉(岐阜)
○ ▲ 9 郡司浩平(神奈)

並び ←�E25 �H1 �C7 �B8
※「keirin.jp」による

�H郡司−�@成田が「北日本・南関ライン」を組んだのを含めて、ほぼ想定通りのライン構成となり、4分戦となった。BK17本を誇り、地元・茨栃勢を従える�E山口多が若さに任せてブンブン飛ばして行くことが大いに考えられる。そうなれば、番手回る�A坂井が優参一番乗りを決めるのが濃厚となるか。前回・高松宮記念杯は6・4失で東一予敗退&お帰りという苦い結果に終わった。ただその東一予2は、号砲直後の正攻法争いの際に内側追い抜きしたため失格になったもので、最終BKから捲り上げた脚は、G�T準決レベルのものだった。今節は初日特選から2連勝。今日の二予は、前を任せた吉田有がジャン前からしっかり仕掛けてくれたのもあって、結果を残すことができた。明日は、今日と同様、山口の仕掛けをきっちりと追走できれば、ライン上位独占も夢ではない。対抗は�H郡司。前回・高松宮記念杯は、1・1・�A・1�Gと優参。その決勝は、前受けから突っ張って北井佑の番手捲り&G�T初Vをお膳立てした。今節はここまで�F・2の成績。今日の二予は、前を任せた青野将が赤板先行し、小林令の追い上げマーク策の競りを挑まれたが、貫禄で退けた。明日は自力戦になる先手ラインの後位を確保できれば、持ち味の切れのある捲りで、まとめて面倒見るか。
穴軸は�@成田。前回・高松宮記念杯は5・2・1・5・4で東準決敗退。その東準決は、前を任せた新山響がジャン前BKから前受けの深谷知を叩こうとしたが叩けず、その後は捌き合いの連続に終始した。今節は1・3の勝ち上がり。今日の二予は、先行した野口裕の番手回るも、山口拳の捲りを止めることができなかった。明日は郡司の動きをじっくり見極め、イザとなれば、車群にあえて潜り込んで突き抜けてくることもあろうか。ライン3番手も地元記念に気合い入る�D吉澤の飛び込み、�C松岡辰−�F井上の縦横無尽な攻めにも気を付けたい。

<本線予想> 2=9 2=5 2→1 2→4
<穴予想> 1=5 1=9 1→7 1→2


《第11R S級準決勝》

本線 穴
◎ ☆ 1 脇本雄太(福井)
  ▲ 2 松本貴治(愛媛)
○ ○ 3 小林泰正(群馬)
    4 吉田有希(茨城)
☆ ◎ 5 大川龍二(広島)
    6 海老根恵太(千葉)
▲   7 東口善朋(和歌)
    8 池田勇人(埼玉)
× × 9 青野将大(神奈)

並び ←�C38 �H6 �A5 �@7
※「keirin.jp」による

関東3車、南関・瀬戸内・近畿2車ずつの、ある程度想定通り、4分戦のライン構成となった。展開としては、BK14本�C吉田と16本の�H青野がガチンコ先行バトルになりそうだが、それを目標にして�@脇本が一発捲りを決めてくるものと見て、脇本に◎印。前回・高松宮記念杯は、7・1・1・1・�Hと優参。その決勝では、郡司の男気先行の前に見せ場を作ることができず、末着に終わった。今節は�D・1の勝ち上がり。今日の二予は、ジャン先行した高橋晋を最終HSから仕掛けて捲り去った。明日は吉田と青野の先争いを誘って、自分のタイミングで捲ってしまいたい。対抗は�B小林。前回・高松宮記念杯は7・3・2・2・�Cと優参。その決勝では、関東ライン後位を回っていたが、終始イン詰まりのような流れになり、G前で古性優のイン飛び込みを許して、表彰台を逃してしまった。今節は�G・4とギリギリの勝ち上がり。今日の二予は、晝田宗・根田空に次々と叩かれ、意地で最終2角から捲り上げ、なんとか勝ち上がり圏を確保した。明日は、地元記念で気合いの入る吉田を番手でコントロールして、最後はズバッと差し交わして、優参ロードを突き進むか。
穴軸は�D大川を指名。前回・弥彦F�Tは�E・1・�Aと準V。その決勝は、前を任せた町田太が主導権をつかむのに苦労したためか、菊池岳の捲りを止めることができず、2着確保がやっとだった。今節は1・4の勝ち上がり。今日の二予は、渡口勝のジャン前カマシに追走しきれず、最終3角からインに飛び込んだ。明日は、松本の一発にかける形になるが、脇本に仕掛けられる前に松本を動かして、最後は奥の手のタテ脚を繰り出して、穴党に好配を提供するか。脇本後位に喰らい付く�F東口、一発捲り出して見せ場を作りたい�A松本、逃げ粘り見せつけたい�H青野の絡みにも妙味あり。

<本線予想> 1=3 1=7 1→9 1→5
<穴予想> 5=3 5=2 5→9 5→1


《第12R S級準決勝》

本線 穴
▲   1 眞杉 匠(栃木)
○   2 根田空史(千葉)
  ◎ 3 桑原大志(山口)
  ▲ 4 晝田宗一郎(岡山)
◎ ☆ 5 吉田拓矢(茨城)
    6 高橋広大(埼玉)
☆ ○ 7 守澤太志(秋田)
  × 8 堤  洋(徳島)
×   9 芦沢辰弘(茨城)

並び ←�@596 �A7 �C38
※「keirin.jp」による

関東4車の並び順に注目が集まったが、地元の�D吉田が「眞杉君に任せる」とコメントし、�E高橋も「茨栃の後ろ」となった。それ以外は南関−北日本の混成2車、瀬戸内3車も想定通りで、ライン構成は変則3分戦となった。SS班ながら4車ラインの先頭を務める�@眞杉が、BK19本の実績を武器に、意欲的な攻めを見せる�A根田を差し置いて、主導権を握るか。眞杉がハナを切れば、番手を回る�D吉田がアタマ取りの大チャンスと見て◎印を付ける。前回・高松宮記念杯は1・1・�F・6・5で、東準決敗退。その東準決では、森田優を叩こうとしたが前に出られず、中団に潜り込もうとした動きがアダになったか、新山響の巻き返しを喰らい、さらに混戦状態に巻き込まれる結果になった。今節は�E・1の勝ち上がり。今日の二予は、山口多のHS捲りを追走し、最後差し交わした。明日は眞杉が気分良く先行できるようなら、残し気味の差し交わしも十分だ。対抗は�A根田。前回・高松宮記念杯は7・6・1・6・2で東一予で敗退。しかし負け戦の3走中2連対と底力あるところを見せた。今節は、予選スタートから2・1の勝ち上がり。今日の二予は、ジャンでハナを切った晝田宗を最終HSで叩いて先行し、そのまま後続を振り切り逃げ切った。明日は、眞杉を最大限マークし、眞杉にレースをさせなければ、今日と同様、押し切ってみせることもあろうか。
穴軸は�B桑原。前回・高松宮記念杯は4・6・1・2・�Fと優参。決勝は、新山響との混成ラインとなったが、新山の強引な捲り返しの時間が長くなったからか、最終BKで追走に窮することになった。今節は4・4とギリギリの勝ち上がり。今日の二予は、前任せた林慶が叩き切れず、中団確保からHS捲りに動いたがけん制されたことで、内のコースを求めて何とか勝ち上がり圏を確保した。明日は、晝田に前を任せることになるが、晝田の一発が決まれば、夏の好配ボーナス提供&ライン上位独占も十分だ。その�C晝田の飛び込み、根田マーク�F守澤の強襲劇、�@眞杉のSS班スピード全開ショーにも食指が伸びる。

<本線予想> 5=2 5=1 5→9 5→7
<穴予想> 3=7 3=4 3→8 3→5


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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