2024年06月13日

6/14 「高松宮記念杯競輪」(G�T)4日目 11R「青龍賞(東)」&12R「白虎賞(西)」 予想

制するのは東の「龍」か? 西の「虎」か?

「高松宮記念杯競輪」応援 臨時号



今夜はブログ臨時号として、あす(14日)の岸和田競輪場「第75回高松宮記念杯競輪」(G�T)4日目・11R「青龍賞(東)」と12R「白虎賞(西)」のWヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●高松宮記念杯G�T・4日目

《第11R S級東日本青龍賞》

本線 穴
  ☆ 1 平原康多(埼玉)
    2 新山響平(青森)
○ ○ 3 深谷知広(静岡)
  × 4 吉田拓矢(茨城)
◎   5 郡司浩平(神奈)
  ▲ 6 新田祐大(福島)
▲   7 北井佑季(神奈)
×   8 和田真久留(神奈)
☆ ◎ 9 眞杉 匠(栃木)

並び ←�F358 �A6 �H41
※「keirin.jp」による

東西それぞれの、一予2走の着位ポイント上位9人が優秀競走的な位置づけで走る「青龍賞」「白虎賞」。着順に関係なく準決へフリーパスだが、ここでの走りぶりが準決・決勝へ大きな影響を及ぼすだけに、当たり前ではあるが、手抜きは厳禁だ。�B深谷が「�F北井君へ」、�D郡司が「南関3番手」それぞれとコメントし、ライン構成は変則3分戦となった。展開としては、各ライン先頭いずれの選手も、BK本数・先行の決まり手回数には申し分なく(�A新山:BK16・逃げ6、�F北井:BK13・逃げ10、�H眞杉:BK16・逃げ9)、さすがG�T上位戦で勝ち負けできるだけの実力の持ち主である証となっている。こうなれば、いわゆる「順番が回ってきたら」どの選手も駆ける可能性があることになるか。ただ南関4車ラインを組む�F北井が意欲的に飛ばして行く可能性が高そうで、番手捲る�B深谷の後位回る�D郡司が絶好のチャンスつかむのが見て取れるので本命の◎印を付ける。前回・京都向日町F�Tを欠場したが、その前・全プロ記念は�E・2でSPR賞進出を逃した。一予2走は1・1の2連勝。今日の一予2は、HS先行して後続のもつれに乗じて逃げ切って見せた。明日は北井がいるだけに、北井がレースを組み立てやすくし、最後は深谷・和田を連れ込んで南関上位独占までもくろむか。対抗は、北井マークの�B深谷。前回・前橋G�Vは�D・1・9・1で準決敗退。その準決は、坂井洋の青板3角からの果敢な主導権取りに対応しきれず、末着敗退に甘んじてしまった。今節の一予2走は2連勝。昨日の一予2は、北井に前を任せての番手戦で一瞬マークを外す場面もあったが、G寸前で北井を差し切った。明日は神奈川3車の中に混じる形になるが、北井主導権取り成功になれば、むしろ自分のタイミングで番手捲りを狙うこともできるだけに、ワンチャンスを生かして、直線で後続を突き離すこともあろうか。
穴にならない穴軸は、�H眞杉。前回・前橋G�Vは�A・1・2・�Gで優参。その決勝は、青板3角から突っ張り先行で飛び出し、番手回った小林泰の地元Vに貢献した。今節の一予2走は3・1の成績。今日の一予2は、渡辺雄のイン切りをジャン過ぎで叩き返し、後続を千切ってしまうほどのスピードを披露した。明日は、先行・捲り両面作戦で、イザとなれば捌き・飛び付きの準備もしているはずだ。その時は筋違い決着も考慮に入れておきたい。長期あっせん停止後の復帰2場所目で上積みに期待の�E新田、逃げ粘り見せたい�F北井、ライン最後尾なんて関係ない立ち回りの�@平原・�G和田の飛び込みにも要注意だ。

<本線予想> 5=3 5=7 5→8 5→9
<穴予想> 9=3 9=6 9→4 9→1


《第12R S級西日本白虎賞》

本線 穴
◎ ○ 1 古性優作(大阪)
○ ☆ 2 脇本雄太(福井)
  ▲ 3 窓場千加頼(京都)
  ◎ 4 山田久徳(京都)
☆   5 寺崎浩平(福井)
    6 志智俊夫(岐阜)
▲ × 7 南 修二(大阪)
    8 藤井侑吾(愛知)
×   9 三谷将太(奈良)

並び ←�D29 �G6 �@7 �B4
※「kei rin.jp」による

近畿が大量7車進出したことで、どう並びが割れるのか注目されたが、大阪2車と福井2車、京都2車が分かれることになった。さらに�H三谷が「福井の後ろへ」と決断し、中部2車と合わせて、ライン構成は4分戦となった。展開のセオリーとしては、チャレンジャー的存在の�G藤井(BK9・先行4)が先に仕掛けていくだろうが、�D寺崎も後ろに�A脇本を従えていることから、ある程度積極的に仕掛けていくことになろうか。この先争いの様子を眺めながら、�@古性・�B窓場が捲り上げていくことになりそうか。現状の力関係を考えれば、�@古性が他派を横目に捲りを決めると本命視する。前回・函館G�Vは�B・1・1・�@でV。前受けした決勝は、先行した松井宏の番手・郡司浩に飛び付き捌いて、松井を差し交わした。今節の一予2走は、さすがの2連勝。昨日の一予2は、窓場に前を任せる番組だったが、、嘉永泰が主導権を握り、島川将が飛び付いて車間が短くなったところを窓場が捲り上げ、勢いを生かしてG前差し交わした。自力戦の、明日は、藤井と寺崎が先行争いになれば、早めに捲り上げて南との地元ワンツーを決めたいところだ。宮記念杯3連覇のためなら、フリーパスではあるが、ここも落とせない一戦になるか。対抗は�A脇本。前回・全プロ記念は�A・�HでSPR賞には進出した。そのSPR賞では寺崎浩の番手を回ったが、寺崎が犬伏湧に叩かれ、捲り追い込みに回ったことで、出番無しに終わってしまった。今節はここまで7・1の勝ち上がり。今日の一予2は、前受けから谷口遼に抑えられるも、ジャン過ぎから叩き返して、堂々と逃げ切った。明日は、SPR賞の敗戦を教訓に、寺崎が先行しやすいようにコントロールして、最後はワンツー決めて、優参ロードを切り開いていくか。
穴軸は�C山田。前回・京都向日町F�Tでは�@・2・�@で地元V。決勝では、前を任せた福永大の突っ張り先行を十二分に生かして、貫禄の差し交わしを決めた。今節はここまでの一予2走を1・2でクリア。今日の一予2は、脇本雄の番手付けきって、2着に続いた。明日は同県の窓場に後ろになるが、近歴、窓場が積極的に仕掛けているレースが目立つだけに、窓場がチャンスメイクできれば高配を呼び込むことにもなろうか。古性マークからチャンスつかむ�F南、成長の証を見せつけたい�B窓場、しぶとい立ち回りが要警戒の�H三谷、逃げ粘ってG�T戦線での浮上のきっかけつかみたい�D寺崎あたりの押さえ漏れは禁物だ。

<本線予想> 1=2 1=7 1→9 1→5
<穴予想> 4=1 4=3 4→7 4→2


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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