2024年03月22日

3/23 ウィナーズカップG�U・10〜12R「S級準決勝」 予想

今週のブログ予想は、明日(23日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、第8回ウィナーズカップ(G�U)の3日目・10〜12R「S級準決勝」のトリプルヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの今日のレースヘボヘボ予想】

●ウィナーズカップG�U・3日目

《第10R S級準決勝》

本線 穴
▲   1 松井宏佑(神奈)
☆ ◎ 2 坂井 洋(栃木)
○ ○ 3 清水裕友(山口)
×   4 鈴木 裕(神奈)
  × 5 北津留翼(福岡)
  ☆ 6 南  潤(和歌)
◎   7 深谷知広(静岡)
    8 鈴木庸之(新潟)
  ▲ 9 犬伏湧也(徳島)

並び ←�@74 5 6 �H3 �A8
※スポーツ報知・村山茂生記者の現地取材による

南関3車・関東2車・瀬戸内2車で想定通りに分かれ、�D北津留と�E南は「単騎で自力」というコメントを残し、ライン構成は3分戦+単騎2車の細切れ戦となった。展開上のセオリーとしては、ライン3車でBK10本の�@松井が積極的に仕掛けて行くことになるだろうが、BK15本の�H犬伏もSS班の�B清水を従えているだけに、松井と主導権争いになるのは覚悟の上か。いずれにしても、松井が仕掛ける流れになれば、番手回る�F深谷にチャンスが巡ってくると見て、◎印を付ける。前回・松山G�Vは�@・1・1・�Hと優参。その決勝は、南関別線の松井祐が先行する中、最終BK8番手から捲ったものの、松井のカカリの良さに手も足も出せなかった。今節は、�@・�Eでの勝ち上がり。今日の毘沙門天賞は、前を任せた北井佑がジャンで清水裕に叩かれ、最終3角から外に車を持ち出したが、時すでに遅しだった。明日は、松井宏とのセットになるが、当面の自力型のライバルとなる犬伏や坂井にレースをさせないように仕向けて、最後はライン上位独占を狙ってくるか。対抗は�B清水。前回・玉野G�Vは�C・1・4・1で準決敗退。その準決は、前を任せた晝田宗が内々もぐり込むトリッキーな動きを見せたことで、コースも空かず、スピードにも乗せられない厳しいレースを強いられた。明日は、行きっぷりではこのレースのメンバ中随一の犬伏に、前を任せるだけに、犬伏が主導権を握ることができれば、あとは差し交わすだけの展開を作り上げることになろうか。
穴軸は�A坂井。前回・松山G�Vは2・6・1・8で二予落ち。その二予は、皿屋豊を新山響が叩いて主導権を握ったが、下がってきた皿屋に捌かれ、中団を奪われたのが敗因となった。今節は�D・1の勝ち上がり。今日の二予は森田優のHS先行を番手追走してきっちり差し交わした。明日は、松井と犬伏の主導権争いをにらみながら、北津留や南よりも先に仕掛けて一気に前団を捲り切ってしまいたい。�H犬伏・�@松井の粘り込み、�D北津留の一発、�E南の立ち回りも期待を掛けたい。

<本線予想> 7=3 7=1 7→4 7→2
<穴予想> 2=3 2=9 2→5 2→6


《第11R S級準決勝》

本線 穴
○ × 1 眞杉 匠(栃木)
◎   2 古性優作(大阪)
  ○ 3 新山響平(青森)
×   4 窓場千加頼(京都)
☆ ◎ 5 皿屋 豊(三重)
    6 阿部力也(宮城)
  ▲ 7 藤井侑吾(愛知)
    8 河端朋之(岡山)
▲ ☆ 9 森田優弥(埼玉)

並び ←�H1 8 �F5 �B6 �C2
※スポーツ報知・村山茂生記者の現地取材による


�G河端が「単騎で自力」とコメントしたのも含めて、概ね想定通りの4分戦+単騎1車の構図となった。また注目された近畿2車の前後は�A古性が「同期の�C窓場に任せる」、関東2車の前後は�@眞杉が「�H森田くんマーク」と、それぞれコメントした。ただこの細切れ戦は、主なラインの先頭選手がBK本数2桁(�H森田18本、�F藤井16本、�B新山11本)なだけに、まさに「順番が回ってきたら」スパートしていくことになるだろう。それでも近歴や展開上の流れから考えれば、�C窓場の仕掛けから�A古性がワンチャンスを活かしてしまうと見て◎印を付ける。前回・松山G�Vは�D・1・1・�@でV。その決勝は、先行する北井の番手に追い上げ、和田真をキメてどかせて、最後は北井を差し交わしてVをもぎ取った。今節は�A・�Bでの勝ち上がり。今日の毘沙門天賞は、昨日に続いて脇本雄との連係。脇本が捲り不発になったところ、車群にもぐり込んで直線伸びて確定板を確保した。明日は、今節好調で「今なら前を任せられる」と全幅の信頼を置く、同期の窓場に前を任せるが、窓場が上手く立ち回ることができれば、ワンツー以上の結果も夢ではない。対抗は�@眞杉。前回・玉野G�Vは�E・1・2・�Gで優参。自力戦だった決勝は、ジャン4番手から取鳥雄を叩き返せず、見せ場無く終わった。明日は、森田に前を任せて、主導権取りのアシストができれば、ワンツーも十分だ。
穴軸には�D皿屋を指名。前回・松山G�Vは3・1・9・7で準決敗退。単騎戦だったその準決は、ジャン以降終始最後尾で、持ち味を発揮できず末着に終わった。今節は3・1での勝ち上がり。今日の二予は、藤井侑のカマシ先行を番手追走して最後は残し気味の差し交わしを決めた。明日も、藤井とのセットになるが、今日の再現といきたいところだ。�B新山の先行・捲り両面作戦、�H森田・�F藤井の粘り込み、�C窓場の強襲劇、印は回らなかったが�G川端の総力戦と、気になる選手が目白押しだ。

<本線予想> 2=1 2=9 2→4 2→5
<穴予想> 5=3 5=7 5→1 5→9


《第12R S級準決勝》

本線 穴
○ ▲ 1 松浦悠士(広島)
×   2 北井佑季(神奈)
◎ ☆ 3 脇本雄太(福井)
    4 伊藤颯馬(沖縄)
  ◎ 5 佐々木豪(愛媛)
    6 新田康仁(静岡)
  × 7 山田英明(佐賀)
▲   8 山田久徳(京都)
☆ ○ 9 松谷秀幸(神奈)

並び ←�C7 �A96 �D1 �B8
※スポーツ報知・村山茂生記者の現地取材による

南海3車と、近畿・瀬戸内・九州各2車に想定通り分かれ、このレースも4分戦の構図となった。 BK21本�A北井の積極策に注目が集まるが、BK17本�C伊藤、BK6本�D佐々木の抵抗も考えられる。ただ、昨日今日の2走を見る限り、�B脇本がこれまでの状態に戻りつつあると見て、◎印を付ける。前回・松山G�Vは�C・1・4・1で準決惜敗。その準決は、深谷知に先にHS捲りを決められてしまい、詰め寄ることすらできなかった。今節は�@・�Dでの勝ち上がり。今日の毘沙門天賞は、前述の通り、犬伏湧の先行を8番手に置かれてしまい、捲り返しに動くことがかなわなかった。初日特選予選の動きが良かっただけに、もったいない限りだった、明日は、北井と伊藤の主導権争いを上手く誘って、最後はズバッと捲り去ってしまいたいところだ。対抗は、�@松浦。前回・玉野G�Vは�A・2・2・�@でV。その決勝は、取鳥雄のジャン前先行を番手追走して、眞杉匠の反撃を自らの後捲りで退けた。今節は�A・�Aでの勝ち上がり。今日の毘沙門天賞は、前を任せた清水裕が早目の捲り返しに動いたことで、クチは空いたが、最後は横一線の1着争いに持ち込んだ。明日は、佐々木に前を任せるが、北井と伊藤の先争いに乗じたいのはこちらも同じ。ワンチャンスを活かして、イザとなれば自力をも繰り出して、優参ロードをばく進するか。
穴軸はその�D佐々木。前回・地元松山G�Vは1・8・1・1で無念の二予敗退。その二予は、前を任せた犬伏湧が終始インに押し込められ、共倒れになってしまった。今節は�@・�Gの勝ち上がり。今日の毘沙門天賞は、犬伏湧の番手マークしたが、清水裕に早目の巻き返しを喰らって、何もできずに終わってしまった。明日は、松浦を引っ張る役割を担うが、北井がカカリ切る前に仕掛けて、直線強襲劇を見せたいところだ。北井後位から伸び見せたい�H松谷、脇本マークは離せない�G山田久、伊藤に主導権を握らせて差し交わし決めたい�F山田英、逃げ粘ってSS班への大きな一歩を残したい�A北井など、粒ぞろいで、どのラインにもチャンスが転がっている準決勝だ。

<本線予想> 3=1 3=8 3→2 3→9
<穴予想> 5=9 5=1 5→7 5→3


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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